# 竹内製作所（6432） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6432/disclosure/20260417505932
種別: 配当
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6432

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を、1株当たり210円と決定しました。前期実績の200円から10円増配となりますが、直近の配当予想210円からの変更はありません。

## 会社が挙げた理由

株主還元を強化する基本方針と、2026年2月期の業績を勘案した結果、期末配当を1株当たり210円とする予定としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":210,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":200,"年間":200,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":9719,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":9257,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年2月28日
- 効力発生日: 2026年5月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"40％を目指す（目標）"}
- 配当方針: キャッシュフローを成長投資に優先配分し、月商の2ヶ月から2.5ヶ月分を目安として運転資金を確保したうえで、余剰資金を株主還元に充当する。連結配当性向40％を目指し、段階的に引き上げていく。株価水準や資本効率等を勘案のうえ、自己株式の取得を機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「210 円」／直近の配当予想「210 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たりの配当金 決定額「210 円」／前期実績「200 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「200 円」、当期実績「210 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 今回「9,719 百万円」／前期実績「9,257 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「210 円」／前期実績「200 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％を目指し、段階的に引き上げていく。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％を目指し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026 年５月 28 日開催予定の第 64 期定時株主総会に付議」／「配当とさせていただく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当につきまして、１株当たり 210 円の配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年２月 28 日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「第２四半期末 ０円」「期末 210 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この基本方針及び 2026 年２月期の業績を勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026 年２月期の業績を勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得を機動的に実施する」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％を目指し」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年５月 28 日開催予定の第 64 期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年２月期より、期末配当に加えて、毎年８月 31 日を基準日とした中間配当を行う」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり 210 円」「連結配当性向 40％」「基準日 2026 年２月 28 日」「効力発生日 2026 年５月 29 日」」）
