# ダイコク電機（6430） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7LF.pdf

## 事業

ダイコク電機は、パチンコ・パチスロ関連市場を主対象とする情報系事業と、遊技機の製造・販売を中心とする娯楽事業の二本柱で事業を展開しています。2023年４月1日からの第2四半期連結累計期間では、情報システム事業の売上高が大幅に伸長し、娯楽事業は一部の機種の稼働回復と市場環境の変化に対応した製品群の販売が進展しました。グループはスマート遊技機の導入拡大に対応するため、情報システム分野の製品・サービスの拡充を通じ市場環境の変化に迅速に対応する方針です。2023年７月には、パチンコ業界全体のデータを集約・分析する「DK-SIS白書2023年度版」を刊行し、同年７月にはWebセミナーを開催しました。情報システム事業では、スマート遊技機登場による設備投資需要に対応するため、スマート遊技機専用カードユニット「VEGASIA」、情報公開端末「REVOLA」、高機能端末「BIGMO PREMIUM」などの販売が好調に推移しています。また、スマート遊技機市場の変化に関連したMIIRAGATEサービスの拡大、楽らく入替運用オプション、クラウドチェーン店舗管理システム「ClarIsLink」、周辺エリアの集客状況を提供する「Market-SIS」等の普及を促進しています。生産部門との組織統合を進め、企画開発から製造までを一体化した体制を強化しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 42億円

## セグメント

- 情報システム事業 / 売上高 27百万円 / 営業利益 9百万円
- アミューズメント事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
