# ダイコク電機（6430） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHOL.pdf

## 事業

ダイコク電機は、パチンコ業界を主な市場とする情報システム事業および制御システム事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は11,289,751千円（11,289,751,000円）で、情報システム事業と制御システム事業の外部顧客売上の内訳は情報システム事業8,505,652千円、制御システム事業2,784,099千円、合計11,289,751千円です。セグメント別の当期純利益は情報システム事業1,406,413千円、制御システム事業48,237千円を計上し、セグメント計の合計は1,454,651千円、四半期純利益は570,426千円（親会社株主に帰属）です。市場環境は、新型コロナ対応の緩和と経済活動の正常化が進む一方、円安・資源価格の高騰・供給制約による物価上昇が続くとしています。パチンコ業界では遊技機の稼働が前年同期比で101.7％まで回復していますが、パチンコ機の供給制約やパチスロ機の導入動向が業績に影響しています。スマート遊技機の導入計画は、スマートパチスロが2022年11月、スマートパチンコが2023年春頃を想定しています。情報システム事業ではスマート遊技機データ管理向けのAIホールコンピュータ「Χ（カイ）」の導入を提案し、DK-SIS白書2022年度版を発刊しました。制御システム事業は新規機規制機への入替や部品販売が堅調ながら、債権の貸倒引当金を計上しています。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は2億68百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 情報システム事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 14億円
- 制御システム事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
