# ダイコク電機（6430） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MAE6.pdf

## 事業

ダイコク電機は、情報システム事業と制御システム事業の二つを中核に、パチンコ遊技機市場を含むエンタテインメント機器分野の事業活動を展開しています。2021年4月1日から2021年6月30日までの第49期第1四半期連結累計期間（当四半期連結累計期間）は、情報システム事業と制御システム事業の外部顧客売上高合計が5,363,427千円、前年同期比は0.8%増、セグメント別の売上高は情報システム事業4,343,178千円、制御システム事業1,020,249千円、セグメント利益は情報システム事業643,410千円、制御システム事業105,536千円、通算のセグメント利益は748,947千円であり、全社費用を調整後の四半期純利益は264,752千円となっています。総資産は38,881,544千円、純資産は30,548,387千円、自己資本比率は78.6%です。第1四半期の研究開発費は118百万円でした。パチンコ遊技機市場では新規規則機への入替が進み、72%の設置進捗（2021年6月末時点、2021年3月期末比7ポイント上昇）、パチスロ機は55%と低迷しています。2021年4月にはパチスロ自主規制の一部緩和が発表され、今後の進捗が期待されています。情報システム事業では周辺エリアの集客状況を提供する商圏分析サービス Market-SIS の普及促進、セルフサービスによるプリペイドカード残高精算から賞品交換までを一体化した「ワンストップセルフカウンター」の提案活動を実施しました。制御システム事業では大型タイトル向け販売があり、表示ユニット・部品販売は前年同期を下回りました。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 情報システム事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 6億円
- 制御システム事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- 情報システム事業（2020年4月1日〜2020年6月30日） / 売上高 41億円 / 営業利益 2億円
- 制御システム事業（2020年4月1日〜2020年6月30日） / 売上高 12億円 / 営業利益 -72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
