# ダイコク電機（6430） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8EW.pdf

## 事業

ダイコク電機は、情報システム事業と制御システム事業を中核として事業を展開しています。第46期第2四半期連結累計期間および第47期第2四半期連結累計期間において、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありませんでした。パチンコ業界を取り巻く環境は、風俗営業等の規制・業務の適正化等に関する規則の改正、ギャンブル等依存症対策基本法、改正健康増進法などの影響により、新規出店や大規模改装等への設備投資を控える傾向が継続しており、市場環境は依然として厳しい状況です。一方で、情報システム事業では新製品の提案を進め、AIホールコンピュータ「Ｘ（カイ）」の導入提案を推進しました。顔認証とセキュリティを融合させたＣＲユニット「ＶＥＧＡＳＩＡⅢ」の拡販、パチスロ６号機向けの専用コンテンツを搭載したファン向け情報端末「ＢｉＧＭＯ ＰＲＥＭＩＵＭⅡ」の提案を継続し、周辺エリアの集客状況を表示する商圏分析サービス「Ｍａｒｋｅｔ－ＳＩＳ」の普及に努めました。７月には「ＤＫ－ＳＩＳ白書」2019年版（2018年データ）の発刊記者発表を行い、業界指標として提供しています。制御システム事業では、大型タイトルで採用されたパチンコ遊技機向け制御ユニットおよび部品販売は好調でしたが、表示ユニットの販売は前年同期を下回る厳しい状況となり、利益は大幅に減少しました。継続的な技術強化・アライアンス推進を通じ、企画・製品提案を拡大する取り組みを行っています。なお、情報システム事業はOEM先で製造を行っており、当社内での製造作業は実施しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- 情報システム事業 / 売上高 150億円 / 営業利益 24億円
- 制御システム事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 -66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
