# ダイコク電機（6430） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GO78.pdf

## 事業

ダイコク電機は、情報システム事業と制御システム事業を中核に事業を展開しています。第46期の第1四半期連結累計期間および第47期の第1四半期連結累計期間の推移データが示されており、当期の四半期決算は以下のとおりです。売上高は9,140,703千円（前年同期比33.0%増）、営業利益は787,249千円（前年同期比9.6%増）、経常利益は829,025千円（前年同期比2.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は546,819千円（前年同期比1.2%減）となっています。1株当たり四半期純利益は36.99円、自己資本比率は69.3%です。両セグメントの売上と利益は以下のとおりです。
- 情報システム事業
  - 外部顧客への売上高: 7,568,642千円
  - セグメント利益: 1,234,278千円
  - 2019年1Q累計の売上高: 7,568,642千円
  - 2019年1Q累計のセグメント利益: 1,234,278千円
- 制御システム事業
  - 外部顧客への売上高: 1,572,061千円
  - セグメント利益: 1,570千円
  - 2019年1Q累計の売上高: 1,572,061千円
  - 2019年1Q累計のセグメント利益: 1,570千円
- セグメント間取引は、セグメント間売上高・振替高として6,890千円が計上されています。
- 2019年1Q累計の総売上高は9,140,703千円、総利益は1,235,848千円（セグメント利益の合計）から全社費用の調整を行い、最終的な四半期利润は787,249千円となっています。
- 重要な契約等として、オムロンアミューズメント株式会社との「パチンコ遊技機の構成部品（ソレノイド、センサ等）に関する販売特約店契約」が挙げられ、契約期間は2006年4月1日から2020年3月31日までで、期間満了の1カ月前までにいずれからも申し入れがない場合は1年間自動延長され、以後も同様となるものとされています。

- 将来予測・見通しとしては、事業環境の複雑さ（国内パチンコ業界の新規規制、改正法規制、健康増進法等）を背景に、各事業の市場動向・設備投資動向を注視しており、情報システム事業・制御システム事業ともに市場の動向に応じた提案活動を推進しています。

注: 本四半期連結財務諸表の作成は四半期連結財務諸表の規則に準拠しています。売上高には消費税等は含まれていません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 情報システム事業 / 売上高 76億円 / 営業利益 12億円
- 制御システム事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
