# ダイコク電機（6430） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DZIV.pdf

## 事業

ダイコク電機は、情報システム事業と制御システム事業を主軸とする企業グループである。第2四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。情報システム事業では「BIGMO PREMIUM II」などの情報公開機器の拡販、ファン動向データ公開サービス「Fan-SIS」への新機能リリース、ホールコンピュータの販売等を推進。制御システム事業ではパチンコ遊技機向け表示ユニット販売が好調である一方、規則改正の影響による遊技機メーカーの販売計画見直しやリユース率上昇などで制御ユニットおよび部品販売は前年同期を下回った。セグメント別には情報システム事業の売上高が11,772,xxx千円程度、制御システム事業の売上高が約3,xx0,xxx千円程度で、全社の期中純利益は637,499千円、四半期純利益は637,499千円等が開示されている（注記・別表を参照）。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、投資家判断に重要な事項の変更はない。主要な契約・重大な事象は具体的には開示されていない。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 情報システム事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 14億円
- 制御システム事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
