# ダイコク電機（6430） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B7MC.pdf

## 事業

ダイコク電機は、パチンコ産業を主たる市場とする情報系端末・情報公開サービスの提供を中心とした「情報システム事業」と、遊技機向け部品を含む「制御システム事業」を核として事業を展開しています。主力製品として、情報公開端末「BIGMO PREMIUM」および「REVOLA」、ファン動向データ公開サービス「 Fan-SIS」、新規CRユニット「 VEGASIAⅢ」を拡販しており、同業界のデータ分析・情報公開サービスの提供にも取り組んでいます。2016年度版の「DK-SIS白書」発刊、データ分析セミナーの実施等を通じ、業界の課題解決に資する取り組みを継続しています。前計算期間における業績は、売上高が179.96億円、営業利益3.75億円、経常利益4.93億円、親会社株主に帰属する四半期純利益2.96億円、1株当たり四半期純利益は39円台後半（期によって異なる）であり、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,799百万円程度の水準となっています。なお、情報システム事業は端末の自社製造を行わず、OEM先で製造しています。セグメント別には、情報システム事業の売上高が約117億円、制御システム事業の売上高が約62億円、前年同期比で減少しています。現金・現金同等物は約11.79億円、総資産は約46.83億円、純資産は約29.15億円で、自己資本比率は約66.4%となっています。今後の見通しとしては、規則改正等の市場変化を中長期的には産業の活性化機会と捉え、パチンコ産業の依存対策の推進を継続する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 49億円

## セグメント

- 情報システム事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 9億円
- 制御システム事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
