# ダイコク電機（6430） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6430/disclosure/20260323586624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6430

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は5.9％、営業利益は20.0％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は21.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進み、カードユニット「ＶＥＧＡＳＩＡ」の販売が堅調に推移しているため。また、新製品・準新製品の販売が好調で、グループ会社が開発したスマートパチスロや自社ゲームタイトルの販売も業績に寄与している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":54000,"change":3000,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":9000,"change":1500,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":9100,"change":1600,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5700,"change":1000,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"323.40","revised_forecast":"392.21","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高57,492百万円、営業利益12,242百万円、経常利益12,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,727百万円、１株当たり当期純利益526.84円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展し、「ＶＥＧＡＳＩＡ」の販売が堅調に推移している。新製品「ＢｉＧＭＯ ＸＣＥＬ」「ＴＪ－０１」および準新製品「ＲＥＶＯＬＡⅡ」「ＤＵＡＬＩＮＡ」の販売が好調で、ＤＡＸＥＬ株式会社のスマートパチスロおよび元気株式会社の自社ゲームタイトルの販売も当期業績に寄与している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として「売上高 3,000」「営業利益 1,500」「経常利益 1,600」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.9 20.0 21.3 21.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率「5.9」、「営業利益」増減率「20.0」、「経常利益」および「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「21.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が「21.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」が「5.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益「5,700」、「（ご参考）前期通期実績」の同利益「7,727」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高3,000、営業利益1,500、経常利益1,600、純利益1,000と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展」、「販売が堅調に推移」、「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＶＥＧＡＳＩＡ」、「ＢｉＧＭＯ ＸＣＥＬ」、「ＴＪ－０１」、「ＲＥＶＯＬＡⅡ」、「ＤＵＡＬＩＮＡ」、「ＤＡＸＥＬ株式会社」、「首都高バトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スマートパチンコの導入が想定を上回って進展」、「ＶＥＧＡＳＩＡ」が「支持を得て、販売が堅調」、「新製品」「準新製品」の「販売が好調」、「ゲームタイトル」の販売が「業績に寄与」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展」、「パチンコホール経営企業から支持を得て」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調に推移しております」、「販売が好調に推移したほか」、「業績に寄与しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カードユニット『ＶＥＧＡＳＩＡ』」の「販売が堅調」、「新製品」「準新製品」の「販売が好調」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 23 日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下記のとおり修正いたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
