# オーイズミ（6428） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6428/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-26
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6428
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YLT7.pdf

## 要点

当連結会計年度は、食品・EC事業の売上・利益が増加し、アミューズメント事業でも売上が増加した一方で、遊技機の販売台数などが想定を下回る局面もありました。加えて、食品・EC事業では新工場の引き渡し完了やFSSC22000の登録完了を進め、連結業績は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加しました。

## 事業

当社グループは、遊技場向けの自動サービス機器、システム機器および遊技機（パチスロ機・パチンコ機）等の製造・販売を中心とし、コンテンツ等の企画・開発・制作・販売を行う「アミューズメント事業」を核とするほか、不動産の賃貸を行う「不動産事業」、太陽光発電による売電を行う「電気事業」、蒟蒻および蒟蒻ゼリー等の食品加工・販売、健康食品・化粧品等の開発・製造・販売を含む「食品・EC事業」を主たる事業として展開しています。グループは13社を含む関係会社により構成され、多様な事業ポートフォリオを通じて収益基盤の安定化と成長を図っています。サステナビリティやガバナンスの強化、開発投資の効率化と生産性向上、 ODM/OEMの拡大と新規市場の開拓を通じた収益性の向上を目指しています。セグメント間の連携を活かし、食品・EC事業を中心とした中核事業の成長と、アミューズメント事業を含む主要セグメントの収益性確保を進めていく方針です。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -1百万円
- 従業員数: 398人

## セグメント

- 食品・EC事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 0百万円
- アミューズメント事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 電気事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 1百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

主要設備の記載更新（伊勢原工場・妙高酒造用地・各ビル拠点・不動産賃貸網）と、食品安全規格FSSC22000の認証登録完了の新規追加、ならびに厚木オーイズミビルの販売/設計開発拠点の新規追加。加えて中国越境EC強化の記載により食品ECの販売チャネルを補足。

- + FSSC22000登録完了
- + 厚木オーイズミビル（販売）

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-26）で、食品・EC事業の新工場（引き渡し完了・本稼働予定）の進捗が更新されるとともに、スマート遊技機、食品・ECの中核化とOEM拡大、越境EC強化に言及が追加された。加えて、コスト低減（部材共通化等）、REAL A＋プロジェクト推進、腸活カテゴリの新商品投入、FSSC22000登録完了、並びに複数の新規遊技機・新商品（LBパチスロ1000ちゃんA等）が新たに具体的に記載されたため、新規エントリを追加した。

- + 部材共通化による開発・調達低減
- + REAL A＋プロジェクト第3弾
- + 腸活カテゴリ新商品投入
- + LBパチスロ1000ちゃんA
- + P織田信奈の野望全国版
- + Pクイーンズブレイド奈落5400
- + eノーゲーム・ノーライフ
- + FSSC22000認証登録完了

### 外部エクスポージャー

2026-06-26提出書類で、外部要因として中東情勢の緊迫化、食品・EC関連の法規制変更、食品安全・品質問題、原材料・物流費上昇、米国通商政策、遊技場需要（遊技人口減少等）、スマート遊技機導入に伴う設備投資スタンス変化、遊技機関連規制変更が再掲・新規言及されたため、既存エントリの追記と新規エントリを追加した。

- + 中東情勢緊迫化の影響
- + 食品・EC法規制の変更
- + 食品安全品質問題リスク

### 製品

本書類（提出日2026-06-26）では、アミューズメント事業の新規提案製品としてLうみねこのなく頃に2、ぱちんこ機「P織田信奈の野望全国版」、ぱちんこ機「eノーゲーム・ノーライフ」が新たに列挙された。また、既存のLBパチスロ1000ちゃんAおよびPクイーンズブレイド奈落5400については、コア製品として継続して言及がある。加えて、遊技場向け自動サービス機器、システム機器、補修用部品・保守メンテナンス、不動産賃貸、太陽光発電による売電、蒟蒻類・蒟蒻ゼリー、健康食品・化粧品等の開発・製造・販売、キャラクターコンテンツ企画制作・配信、ならびに食品関連の自社ブランド/OEMについても再言及が確認できる。

- + Lうみねこのなく頃に2
- + P織田信奈の野望全国版
- + eノーゲーム・ノーライフ

### 技術

提出書類で、食品安全規格FSSC22000の登録完了が明示されたため、新規の品質保証・食品安全マネジメント技術（認証運用）として追加する。

- + FSSC22000登録完了

### 資本配分

提出日2026-06-26の新規書類に基づき、既存の下仁田物産インター工場新設（進捗・稼働予定の更新）、1株12円の配当継続（配当予定の更新）、金利スワップによるヘッジ（借入残高等の最新開示）を追記した。さらに、合弁会社Onff設立、Amirite子会社化、THE GATE水道橋売却、遊技機開発・製品化研究、遊技機販売促進用見本機等の設備投資について、新規エントリを追加した。

- + 合弁会社Onff設立
- + Amirite子会社化
- + THE GATE水道橋売却
- + 遊技機開発・製品化研究
- + 遊技機販売促進用見本機取得

### ケイパビリティ構築

本書類（提出日2026-06-26）では、既存の人材・子会社運営・女性活躍施策の記載が継続されるとともに、FSSC22000の認証登録完了、新工場の建設・本稼働予定、REAL A＋プロジェクト、ODM/OEM拡大、中国越境EC拡大、腸活カテゴリ新商品投入などの能力構築取り組みが新たに具体化されている。また、妙高酒造の全株式譲渡が沿革で明示された。

- + FSSC22000認証登録完了
- + 食品・EC新工場の本稼働
- + REAL A＋プロジェクト
- + ODM/OEM事業の拡大
- + 中国越境ECの拡大
- + 腸活カテゴリ新商品投入
- − 妙高酒造株式会社の子会社化と運営

### 規制ポジショニング

本書類では、遊技機関連規制への対応および監査等委員会設置会社を含むガバナンス内容の再記載があった。また、食品安全規格FSSC22000の登録完了が新たに明示され、加えてリスク・コンプライアンス委員会の設置が言及された。

- + FSSC22000認証登録完了
- + リスク・コンプライアンス委員会設置

## 会社自身の言葉

### 食品・EC事業（工場・生産・認証・商品）

- 「食品・EC事業の新工場を2023年8月より建設、2026年1月に引き渡しを完了、2026年5月下旬本稼働を予定。生産能力・生産効率向上を図るための設備移設・増設を進行。」 — 食品・EC事業で新工場を建設し、引き渡し完了後の本稼働予定と生産設備の移設・増設を進めること。
- 「食品安全規格FSSC22000の取得を2026年4月24日に登録完了」 — 食品安全規格FSSC22000の取得（登録完了日）の記載。
- 「認証・規格等の取得・更新は、食品安全規格FSSC22000の取得を2026年4月24日に登録完了と記載。」 — 食品安全規格FSSC22000の取得（登録完了日）に関する記載。
- 「健康食品・化粧品等の開発・製造・販売」 — 健康食品・化粧品等の開発・製造・販売。
- 「蒟蒻類・蒟蒻ゼリー」 — 蒟蒻類・蒟蒻ゼリーを取り扱う旨の記載。
- 「食品・EC事業の新工場を2023年8月より建設、2026年1月に引き渡しを完了、2026年5月下旬本稼働を予定。」 — 食品・EC事業の新工場の建設開始、引き渡し完了、本稼働予定の記載。
- 「食品安全規格FSSC22000の取得を2026年4月24日に登録完了と記載。」 — FSSC22000取得（登録完了日）の再掲的な記載。
- 「食品・EC事業の市場成長と同時に、食品安全・品質問題がブランド・販売機会へ影響するリスク。」 — 食品安全・品質問題がブランドや販売機会へ影響し得るリスクの記載。

### アミューズメント事業（遊技機・研究開発・設備）

- 「アミューズメント事業におけるスマート遊技機の普及と市場再編の進展を踏まえ、周辺機器設備の需要の減少を見込みつつ、食品・EC事業を中核として自社ブランドとOEM事業の拡大を推進。」 — スマート遊技機普及等を踏まえ、周辺機器需要減少見込みの一方で食品・EC中核化と自社ブランド/OEM拡大を推進する方針。
- 「ぱちんこ機「Pクイーンズブレイド奈落5400」（5400個、LTミドルタイプ）」 — ぱちんこ機「Pクイーンズブレイド奈落5400」（LTミドルタイプ）の記載。
- 「アミューズメント事業: 402百万円（遊技機の販売促進用見本機、工具器具・備品の取得等）」 — アミューズメント事業における設備投資（遊技機の販売促進用見本機、工具器具・備品の取得等）。
- 「Lうみねこのなく頃に2（REAL A＋プロジェクト第3弾、Ａ＋ART機）」 — Lうみねこのなく頃に2（REAL A＋プロジェクト第3弾、A＋ART機）の記載。
- 「LBパチスロ1000ちゃんA（ボーナストリガー搭載機、ゲーム性新規提案）」 — LBパチスロ1000ちゃんA（ボーナストリガー搭載機）の記載。
- 「ぱちんこ機「eノーゲーム・ノーライフ」（Clione-クリオネ、LTを選択可能）」 — ぱちんこ機「eノーゲーム・ノーライフ」（新筐体、LT選択可能）の記載。
- 「ぱちんこ機「P織田信奈の野望全国版」（1/199、LT搭載）」 — ぱちんこ機「P織田信奈の野望全国版」（1/199、LT搭載）の記載。
- 「主な重点領域は遊技機開発・製品化研究、品質保証、特許取得管理・技術調査管理等。」 — 研究開発の重点領域（遊技機開発・製品化研究、品質保証、特許取得管理・技術調査管理等）。
- 「伊勢原工場（神奈川県伊勢原市） アミューズメント事業・製品の製造」 — 伊勢原工場がアミューズメント事業として製品製造を行う旨。
- 「スマート遊技機の普及と設備更新需要を取り込み、販路拡大と需要取り込みを推進。」 — スマート遊技機の普及・設備更新需要を取り込み販路拡大を推進すること。
- 「大阪支店（大阪府大阪市浪速区） アミューズメント事業・製・商品の販売」 — 大阪支店がアミューズメント事業として製・商品の販売を行う旨。
- 「生産性向上のための部材の共通化、開発コスト・調達コストの低減を図るほか、開発投資の回収確度を高めることを掲げる。」 — 部材共通化、開発コスト・調達コスト低減などによる生産性向上と投資回収確度の向上。
- 「厚木オーイズミビル（神奈川県厚木市） アミューズメント事業・本社機能・設計開発・製品の販売」 — 厚木オーイズミビルがアミューズメント事業として本社機能や設計開発、製品販売を担う旨。
- 「REAL A＋プロジェクトの推進と重点コンテンツに絞った製品開発を通じて生産・開発のシナジーを強化。」 — REAL A＋プロジェクト推進や重点コンテンツに絞った製品開発による生産・開発のシナジー強化。
- 「自動サービス機器（両替機、玉・メダル計数機、メダル研磨機、玉・メダル貸機）」 — アミューズメント事業での自動サービス機器の取扱い内容。
- 「システム機器（玉補給・回収システム、紙幣搬送システム）」 — アミューズメント事業でのシステム機器（玉補給・回収システム、紙幣搬送システム）。
- 「補修用部品・保守メンテナンス」 — アミューズメント事業における補修用部品・保守メンテナンス。
- 「長期借入金は12,640,719千円、金利スワップの特例処理を含む長期借入金の時価も開示。短期借入金は1,875,000千円、支払利息は166,468千円。」 — （資金・借入に関する記載として）金利スワップの特例処理を含む長期借入金等の開示。
- 「東上野オーイズミビル（東京都台東区） アミューズメント事業・設計開発・製品の販売」 — 東上野オーイズミビルがアミューズメント事業として設計開発・製品の販売を行う旨。
- 「東上野第2オーイズミビル（東京都台東区） アミューズメント事業・アフターサービス」 — 東上野第2オーイズミビルがアミューズメント事業としてアフターサービスを担う旨。

### 食品・ECの事業強化（海外・チャネル・ODM/OEM）

- 「食品衛生法、JAS法、商品表示法、製造物責任法など、食品・EC関連の法規制の変更・強化が業績へ影響する可能性がある。」 — 食品・EC事業の法的規制（食品衛生法等）の変更・強化が業績へ影響し得る旨。
- 「中国市場の越境ECを含む海外展開を強化。新規大手企業の受託獲得と海外バイヤーの取り込みを進める。」 — 中国市場を含む越境ECなど海外展開を強化し、受託獲得・海外バイヤー取り込みを進めること。
- 「原材料価格や物流費の上昇が事業運営・収益性へ影響を及ぼす可能性がある。」 — 原材料価格や物流費上昇が事業運営・収益性へ影響し得る旨。
- 「ODM/OEM事業の拡大を通じた新規顧客獲得・リピート案件の増加。グループ横断でデータとノウハウを蓄積・活用し、商品開発から販売までの一体的価値提供体制を整備。」 — ODM/OEM拡大と新規市場開拓による収益性向上、データ/ノウハウを蓄積・活用して価値提供体制を整備すること。
- 「中国市場の越境EC拡大と腸活カテゴリの新商品投入を通じた国内外ポジションの強化。」 — 越境EC拡大と腸活カテゴリの新商品投入による国内外ポジション強化の記載。
- 「遊技人口の減少・市場縮小、全日遊連の示す店舗数の変動、スマート遊技機の導入による設備投資スタンスの変化、2極化の進展など、市場環境の変動リスク。」 — 市場環境の変動リスク（遊技人口減少、市場縮小、設備投資スタンス変化、2極化等）の記載。
- 「自社ブランドとOEM事業の拡大を推進」 — 自社ブランドとOEM事業の拡大を推進する方針。

### ガバナンス・人材・株主還元・その他の記載事項

- 「2026年6月29日定時株主総会決議事項として同額の配当を予定。」 — 2026年6月29日開催予定の定時株主総会で同額配当を予定する記載。
- 「監査等委員会設置会社へ移行済み。取締役会は5名の取締役（うち社外取締役3名）で構成、監査等委員は3名（全て社外）である。リスク・コンプライアンス委員会を代表取締役社長を委員長として設置。」 — 監査等委員会設置会社への移行、取締役・監査等委員の構成、リスク・コンプライアンス委員会の設置。
- 「育児休業取得状況: 育児休業取得率 100%・復帰率 100%（2025年3月期実績）、2026年3月期実績 80.0%・復帰率50.0%（未達）/ 2028年3月期目標 100%」 — 育児休業取得率・復帰率の実績（達成/未達）と目標の記載。
- 「リスク・コンプライアンス委員会を代表取締役社長を委員長として設置。」 — リスク・コンプライアンス委員会を代表取締役社長を委員長として設置する記載。
- 「中東情勢の緊迫化や米国の通商政策の影響を受ける可能性があるとの記述あり。」 — 中東情勢の緊迫化や米国の通商政策の影響を受ける可能性がある旨の記載。
- 「2023年5月に大木ヘルスケアホールディングスと合弁会社Onffを設立」 — 合弁会社Onffの設立（2023年5月）の記載。
- 「2024年2月Amiriteを子会社化」 — Amiriteの子会社化（2024年2月）の記載。
- 「バブルスター株式会社（神奈川県大和市、出資比率100％、健康食品製造・販売、2026年4月1日より株式会社オーイズミピュアルズへ商号変更）」 — バブルスターの出資比率100%、2026年4月1日付でオーイズミピュアルズへの商号変更。
- 「妙高酒造事業用地（新潟県上越市） 不動産事業・賃貸」 — 妙高酒造事業用地に関する不動産事業・賃貸の記載。
- 「2025年1月 下仁田物産をオーイズミ下仁田へ商号変更」 — 2025年1月に下仁田物産をオーイズミ下仁田へ商号変更する記載。
- 「2024年12月 妙高酒造全株式を譲渡」 — 2024年12月に妙高酒造の全株式を譲渡する記載。
- 「武内製薬株式会社（東京都品川区、出資比率100％、健康食品・化粧品等の開発・製造・販売）」 — 武内製薬（出資比率100%）に関する健康食品・化粧品等の開発・製造・販売の記載。
- 「株式会社高尾（愛知県名古屋市、出資比率100％、遊技機開発・製造・販売）」 — 株式会社高尾（出資比率100%）に関する遊技機開発・製造・販売の記載。
- 「遊技機関連木工品の製造」 — 遊技機関連木工品の製造の記載。
- 「2024年5月THE GATE水道橋を売却等の動きあり」 — THE GATE水道橋の売却等の動きの記載。
- 「その他の多くの不動産物件（浜松賃貸用地、厚木メディカルビル、海老名セントラルビル」 — 他の多くの不動産物件（浜松賃貸用地等）に関する記載。
- 「産学連携・コンソーシアム参加・業界団体活動、オープンイノベーション、大学連携等の取り組みは本文内で言及されているが、個別名簿は未記載のため「該当する記載なし」とする。」 — 産学連携・コンソーシアム参加等は言及があるが、個別名簿未記載のため「該当する記載なし」と扱う旨。
