# オーイズミ（6428） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6428/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6428
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB0U.pdf

## 事業

オーイズミは、機器事業、不動産事業、電気事業、コンテンツ事業、その他事業の五領域からなる多角的事業構成を有する企業グループである。第52期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）および前期比較を含むデータでは、売上高は6,349,792千円、経常利益は850,460千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は520,451千円、四半期包括利益は511,184千円、総資産は32,632,052千円、自己資本比率46.4％であった。セグメント別には機器事業が売上高4,944,649千円・セグメント利益775,786千円、不動産事業が売上高360,761千円・セグメント利益189,108千円、電気事業が売上高580,509千円・セグメント利益258,396千円、コンテンツ事業が売上高360,637千円・セグメント利益1,512千円、その他が売上高103,421千円・セグメント損失6,374千円となっている。機器事業の自動サービス機器や遊技機（パチスロ機）は主要な事業資産・生産活動の核となっている。機器事業の受注生産製品の受注・販売は減少している期間がある一方で、同事業の売上高は前年同期比で大幅増となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,072,112千円（前連結会計年度末は6,140,295千円）である。現金ベースのキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが1,431,820千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△971,425千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△264,413千円であった。総括的には、財務状態は総資産が32,632,052千円、負債合計が17,505,511千円、純資産が15,126,540千円であり、自己資本比率は46.4％であった。主な大株主は「㈱オーイズミホールディングス」等で、発行済株式総数は22,500,000株である。取引・配当関連では、2018年6月28日定時株主総会による配当金総額202,458千円、1株当たり配当金9円、基準日2018年3月31日、効力発生日2018年6月29日、配当原資は利益剰余金、2019年6月28日定時株主総会による配当金総額202,458千円、同じく1株当たり9円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月28日、配当原資は利益余剰金である。監査は監査法人コスモスによる四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 機器事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 8億円
- 不動産事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- 電気事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 3億円
- コンテンツ事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 -6百万円

## 地域別

- 日本
