# 収益性低下等による固定資産の減損リスク｜ユニバーサルエンターテインメント（6425）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「収益性の低下、使用目的の変更により、将来キャッシュ・フローが悪化し、固定資産の減損処理が必要になる可能性があります。」 — 収益性低下や使用目的変更による将来キャッシュ・フロー悪化と、固定資産減損の可能性が独立したリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/6425/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「収益性の低下、使用目的の変更により、将来キャッシュ・フローが悪化し、固定資産の減損処理が必要になる可能性があります。」 — 収益性低下や使用目的変更による将来キャッシュ・フロー悪化と固定資産減損の可能性が、引き続きリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/6425/filing/2022-fy)
- 2026-03-05 顕在化 「これらの結果、224,776百万円を減損損失として計上しました。」 — 統合型リゾート（IR）事業について224,776百万円、岡田美術館について4,317百万円の減損損失が計上され、収益性低下等による固定資産減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/6425/disclosure/20260304575805)
- FY2025 顕在化 「これらの結果、減損損失の認識が必要であると判断した場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該帳簿価額の減少額を減損損失として認識します。判定の結果、224,776百万円を減損損失として計上しました。」 — IR事業について将来キャッシュ・フローの見通しを見直し、224,776百万円の減損損失を計上した。固定資産の収益性低下・減損リスクが大規模な損失として顕在化した。 (https://komori.app/company/6425/filing/2025-fy)
