# 在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用｜ユニバーサルエンターテインメント（6425）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 一部の在外子会社でIFRS第16号を適用し、リースを原則として資産・負債計上する会計処理を開始した。期首利益剰余金、有形固定資産、固定負債等への具体的影響も開示されている。 (https://komori.app/company/6425/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 一部の在外子会社におけるIFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上が当四半期も継続している。 (https://komori.app/company/6425/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 一部の在外子会社におけるIFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上が継続している。 (https://komori.app/company/6425/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 その他 「加えて円安ドル高の進行により為替差益を計上、リース契約の変更による賃貸借契約解除益、リース資産負債の減少差額を営業外収益に計上したことから、経常利益が大幅に増加いたしました。」 — 在外子会社のリース会計適用に関連して、リース契約変更に伴う賃貸借契約解除益およびリース資産・負債の減少差額が営業外収益に計上された。 (https://komori.app/company/6425/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「また、円安ドル高の進行により為替差益を計上、リース契約の変更による賃貸借契約解除益、リース資産負債の減少差額を営業外収益に計上したことから、経常利益が大幅に増加いたしました。」 — IFRS第16号適用後のリース契約変更に関連し、賃貸借契約解除益等を営業外収益に計上した。賃貸借契約解約益は8,550百万円と開示されている。 (https://komori.app/company/6425/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における主な内訳は、為替差益8,228百万円、リース契約の変更に伴う賃貸借契約解約益8,550百万円、リース資産負債の減少差額（リース解約益）2,057百万円、支払利息・社債利息14,042百万円、持分法による投資損失2,627百万円が主な内訳です。」 — IFRS第16号適用後のリース契約変更に関連し、賃貸借契約解約益8,550百万円とリース解約益2,057百万円が通期の営業外収益に計上された。 (https://komori.app/company/6425/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 その他 「リース解約益　1,802　4,150」 — IFRS第16号適用後のリース契約変更等に関連するリース解約益は、前年同期の1,802百万円から4,150百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6425/filing/2023-q2)
- 2026-03-05 初出 「「リースに関する会計基準」等の適用による連結計算書類に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 2024年9月公表のリースに関する会計基準等について、2028年12月期の期首から適用予定であることと、影響額を評価中であることが新たに記載されている。 (https://komori.app/company/6425/disclosure/20260304575805)
