# ユニバーサルエンターテインメント（6425） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LB6W.pdf

## 事業

ユニバーサルエンターテインメントは、遊技機事業、統合型リゾート（IR）事業、メディアコンテンツ等を主軸とする事業体である。第1四半期連結累計期間において、遊技機機器の新型コロナウイルス感染症の影響により稼働・投入時期の遅延が生じた一方、IR事業は新規規制の影響を受けつつ一部販管費の削減を実施した。遊技機事業では、新型コロナ影響下の機器入替戦略を継続し、SLOTバジリスク～甲賀忍法帖～絆2等の新たな要素を加えた機種を投入。IR事業はフィリピン・マニラのオカダ・マニラを運営、ECQ等の規制影響により操業が制限された期間が生じた。メディアコンテンツ事業ではユニバ王国（iOS対応開始）やスロットストリート等の機能・機種追加を継続的に実施。全体の財務構造として、売上高は第1四半期累計で14,669百万円、前年同期比64.0%減、営業損失は4,040百万円、経常損失は1,961百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,206百万円であった。セグメント別では遊技機事業が5,383百万円、IR事業が8,945百万円、その他が230百万円の売上高となり、合計14,559百万円の外部売上高、セグメント利益は遊技機事業で△1,525百万円、IR事業で△386百万円、その他で9百万円、計△1,902百万円となった。IR事業の調整後EBITDAは1,439百万円であった。キャッシュ・ポジションとして現金及び現金同等物の残高は30,493百万円、社債・借入金等の有利子負債残高は104,745百万円であった。以下、主要な項目をサブセクションで示す。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## セグメント

- 遊技機事業 / 売上高 247億円 / 売上構成比 60.42% / 営業利益 95億円
- 統合型リゾート（IR）事業 / 売上高 157億円 / 売上構成比 38.36% / 営業利益 -17億円
- その他 / 売上高 3億円 / 売上構成比 0.73% / 営業利益 1億円
