# ユニバーサルエンターテインメント（6425） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGS2.pdf

## 事業

本邦上場企業ユニバーサルエンターテインメントは、パチスロ・パチンコ機器の製造・販売事業と、カジノリゾート事業を主軸に事業を展開しています。2018年12月期第3四半期累計期間の連結売上高は67,014百万円（67,014,000,000円）。セグメント別には、パチスロ・パチンコ事業31,702百万円（31,702,000,000円）、カジノリゾート事業33,828百万円（33,828,000,000円）、その他1,312百万円（1,312,000,000円）で、セグメント間取引を差し引いた計67,550百万円（67,550,000,000円）となっています。第3四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は167,968百万円（167,968,000,000円）で、四半期純利益は167,618百万円（167,618,000,000円）となっています。経常利益は67,668百万円（67,668,000,000円）、営業損失は14,479百万円（14,479,000,000円）です。第3四半期累計期間の研究開発費は4,122百万円（4,122,000,000円）です。グループはフィリピンの統合型リゾート「Okada Manila」を展開しており、同事業の拡大・改善を継続しています。パチスロ・パチンコ機の分野では、規制改正等の影響を受けつつ、風俗営業等の規制関連規則の改正に対応した機器開発・販売を推進しています。メディアコンテンツ事業としては、App Store/Google Play向けのシミュレーターアプリ提供、ソーシャルゲーム「スロットストリート」等を展開しています。なお、2020年以降の財務・事業展開の詳細は本報告書の記載範囲外です。

## 数字

- 研究開発費: 41億円

## セグメント

- パチスロ・パチンコ事業 / 売上高 317億円 / 売上構成比 47.4% / 営業利益 -19億円
- カジノリゾート事業 / 売上高 338億円 / 売上構成比 50.57% / 営業利益 -48億円
- その他 / 売上高 13億円 / 売上構成比 1.96% / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
