# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 海外ゲーミング機器事業に関する新会社の活用及び関連当事者取引に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20260911535262
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

海外ゲーミング機器事業への再参入に向け、新会社UDN Gaming, Inc.に対する与信枠の設定、知的財産権の使用許諾、開発・製造・管理などの支援業務を決定した。将来的にUDNを連結子会社化する方針も決めたが、その時期は未定である。

## 会社が挙げた理由

国内遊技機市場の縮小傾向やフィリピンにおける統合型リゾート事業の競争環境の激化を踏まえ、新たな収益基盤を早期に確立するため。米国、特にネバダ州ではゲーミングライセンスの審査に長期を要することが想定されるため、まずUDNを活用してライセンス申請を行い、段階的に事業を推進する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期的な成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 1 USD = 160.03円（2026年8月末日時点。取引金額の換算に使用）
- 重点施策: UDNを活用してライセンス申請を行い、段階的に事業を推進、貸付枠設定及び株式譲渡契約、ライセンス基本契約、関係会社一般業務委託契約、将来的に当社グループによるUDNの議決権取得を通じた完全子会社化等の資本関係の見直し
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国内遊技機市場の縮小傾向、フィリピンにおける統合型リゾート（IR）事業を取り巻く競争環境の激化、米国におけるゲーミングライセンス審査に長期を要する可能性、米国におけるゲーミングライセンス取得の進捗及び成否、関連当事者取引に伴う利益相反関係
- 取締役会決議日: 2026年9月11日
- 公表日: 2026年9月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長戦略の一環として」「UDNを活用してライセンス申請を行い、段階的に事業を推進」と記載されているが、既存計画に対する変更とは記載されていない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的な成長戦略の一環」とあるが、計画期間の開始年度・終了年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画期間を年度で示した記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本事業への再参入を目指すことといたしました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「2026年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」とのみ記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値として記載されているのは与信枠、貸付利率、ライセンス料、サービス料などの取引条件であり、事業目標ではない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に売上高・営業利益等の目標表は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高や利益の直近実績・目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1 USD = 160.03円、2026年8月末日時点」と記載されているが、事業計画の前提としての記載ではない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標、実績、達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益などの実績と計画を比較する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「与信枠（極度額）2,500万米ドル」と記載されているが、計画期間の投資総額としては記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業に加わる『第3の事業の柱』となる新規事業の育成に取り組む」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「UDNを活用してライセンス申請を行い、段階的に事業を推進」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「大きな市場規模を有する米国（特にネバダ州）」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来的に当社グループによるUDNの議決権取得を通じた完全子会社化等の資本関係を見直すことを前提」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「事業立上げフェーズにおいては、まず…UDNを活用してライセンス申請を行い、段階的に事業を推進」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「時期については未定」「段階的に実行予定」「軽微であると見込んでおります」と記載されている。」）
