# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 遊技データ活用の高度化に向けたAWS基盤を公開 ―ユニメモを軸に顧客接点強化とLTV向上を推進―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20260605563795
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

ユニバーサルエンターテインメントは、遊技機連動サービス「ユニメモ」を支えるAWS上のデータ基盤を、AWS Summit Japan 2026で展示・公開する。遊技データのリアルタイム活用や分析を通じ、継続利用と顧客LTVの向上を目指す取り組みを紹介する。

## 会社が挙げた理由

遊技データのリアルタイム活用、ユーザーごとのプレイ傾向分析、継続利用促進による顧客LTV向上を実現し、機械販売型ビジネスからデータドリブン型ビジネスへの進化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニメモ、AWS基盤、スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
- 相手先の概要: AWS Summit Japanを主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: AWSを活用したデータ基盤の利用・展示に関する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日～26日（AWS Summit Japan 2026への出展予定）
- 適用分野: 遊技データ活用、ユーザー体験向上、ホール運営の最適化支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年6月25日（木）～6月26日（金）に幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」に出展いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時：2026年6月25日（木）～26日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本取り組みは、遊技機メーカーとして初のAWS Summit出展となり、業界におけるデータ活用の先進事例として発信してまいります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「当社は、2026年6月25日～6月26日に開催される「AWS Summit Japan 2026」に出展いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「新たな付加価値の創出を目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「主催：アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「AWSを活用したスケーラブルなデータ基盤」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWS Summit Japanは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が主催する、日本最大級のクラウド学習イベントです。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては開催日、開催時刻、参加費無料などが記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「主催：アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社／公式サイト：https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「遊技データのリアルタイム活用、ユーザーごとのプレイ傾向分析、継続利用促進による顧客LTVの向上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「顧客LTV（生涯価値）の向上を実現し、従来の“機械販売型ビジネス”から“データドリブン型ビジネス”への進化を推進しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「顧客接点強化とLTV向上を推進／継続利用促進による顧客LTVの向上」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「遊技機連動サービス「ユニメモ」／遊技機メーカーとして初のAWS Summit出展」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ユニメモを支えるデータ基盤の取り組み／今後はAIを活用した遊技体験の高度化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、『ユニメモの遊技情報をつなぐAWS基盤』をテーマに、遊技機連動サービス『ユニメモ』を支えるデータ基盤の取り組みを公開いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、…AWS Summit Japan 2026に出展いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「本取り組みは、遊技機メーカーとして初のAWS Summit出展となり／公式サイト：https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「幕張メッセで開催／日本最大級のクラウド学習イベント」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の“機械販売型ビジネス”から“データドリブン型ビジネス”への進化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ユニメモ』／『AWS Summit Japan 2026』／『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ユニバーサルエンターテインメント／（東証スタンダード・コード6425）／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本最大級のクラウド学習イベント／業界におけるデータ活用の先進事例」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後はAIを活用した遊技体験の高度化や、ホール運営の最適化支援など、新たな付加価値の創出を目指します。」）
