# ユニバーサルエンターテインメント（6425） オカダマニラ、日本市場への取り組み強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20260604563069
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

フィリピンの統合型リゾート「オカダマニラ」が、日本人ゲスト向けの専用ラウンジ「ARIAKE（有明）」を新設した。日本語対応や和軽食・ドリンクなどを備え、日本市場向けの受け入れ体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

日本人ゲストの多様化するニーズに対応し、快適性・言語対応・パーソナライズされたサービスなどの体験価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オカダマニラ、ARIAKE（有明）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが運営する統合型リゾート施設
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（新たに開設・開業した実績）
- 適用分野: 日本人ゲスト向けの宿泊・飲食・エンターテインメント・ラウンジサービス
- 受賞名・認証名: フォーブス・トラベルガイド 5つ星、DOT（フィリピン観光省）認定ファイブスター・リゾート、フォーブス VERIFIED レスポンシブル・ホスピタリティ・バッジ、TTG トラベルアワード 2025 ベスト ミーティング＆コンベンションホテル（フィリピン）、トラベル＋レジャー ラグジュアリーアワード アジア太平洋 2026 ノミネート、ミシュランガイド・フィリピン版掲載、Agoda 2025 ゴールドサークル賞、トリップアドバイザー トラベラーズチョイス賞、Booking.com トラベラー・レビュー 9/10
- 授与・認証機関: フォーブス・トラベルガイド、フィリピン観光省（DOT）、TTG、トラベル＋レジャー、ミシュランガイド、Agoda、トリップアドバイザー、Booking.com
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: New Seaside Drive, Entertainment City, Parañaque City, Philippines（ARIAKEはオカダマニラ パールウィング UGフロア）
- 拠点の規模: 敷地面積約30ヘクタール、ホテル1,001室、レストラン等40以上、ブランド80以上、ザ・ファウンテン37,464㎡、コーヴ・マニラ最大収容人数5,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: フォーブス・トラベルガイド、DOT、TTGトラベルアワード、トラベル＋レジャー、ミシュランガイド、Agoda、トリップアドバイザー、Booking.com

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…専用ラウンジ『ARIAKE（有明）』を新たに開設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月4日」「新たに開設しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「これらの日本市場向け施策の一環として、このたび…専用ラウンジ『ARIAKE（有明）』を新たに開設しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに開設しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設しました」「24時間利用可能」「日本語対応スタッフが常駐」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約30ヘクタール」「全1,001室」「最大5,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 約30ヘクタール」「客室…合計1,001室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フォーブス・トラベルガイド」「DOT（フィリピン観光省）」「TTGトラベルアワード」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7年連続」「TTG トラベルアワード 2025」「2026 ノミネート」「約30ヘクタール」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本市場への取り組みを一層強化」「日本人ゲストに選ばれる国際的なデスティネーションとしての地位確立を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本人ゲストに向けた専用ラウンジ」「バーやダイニングサービス」「和軽食や多彩なドリンク」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループがフィリピン・マニラにて運営する…『オカダマニラ』」「日本市場への取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本市場向けサービスの拡充」「専用ラウンジ『ARIAKE（有明）』を新たに開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが…運営する統合型リゾート施設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「フォーブス・トラベルガイドにおいてホテル部門で7年連続となる最高評価『5つ星』」「アジア屈指の統合型リゾート」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピン・マニラに位置する」「日本市場への取り組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アジア屈指の統合型リゾート」「アジア有数のIR体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARIAKE（有明）」「住所：New Seaside Drive…」「日本公式ウェブサイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「本文の「各位」「東証スタンダード・コード6425」と添付の「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際的に高い評価を誇るアジア屈指の統合型リゾート」「上質な空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
