# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20260212555847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績について、2025年11月公表の予想と実績との差異を報告しています。売上高と営業利益は予想を下回り、経常損失は縮小した一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は大幅に拡大しました。

## 会社が挙げた理由

経常利益は円高ドル安による為替差損の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は当社及び当社グループが保有する固定資産の減損損失の計上が理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":124000,"revised_forecast":122827,"change":-1173,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-3228,"change":-3278,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-21000,"revised_forecast":-18497,"change":2503,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-14000,"revised_forecast":-231425,"change":-217425,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-180.66,"revised_forecast":-2986.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高126,328百万円、営業利益3,024百万円、経常利益△5,599百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△15,569百万円、1株当たり当期純利益△200.92円
- 修正の理由: 経常利益は円高ドル安の為替相場の変動に伴う為替差損の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は当社及び当社グループが保有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによる減損損失の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（当社及び当社グループが保有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額）；金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月13日に公表いたしました通期連結業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（B－A）」として売上高△1,173、営業利益△3,278、経常利益2,503、親会社株主に帰属する当期純利益△217,425を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回実績値は売上高122,827百万円、営業利益△3,228百万円、経常利益△18,497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△231,425百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（%）」欄は売上高△0.9、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値と実績値との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（%）」欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「△0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績値は△231,425百万円、前期実績は△15,569百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」と「今回実績値（B）」を対比し、「増減額（B－A）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによる減損損失の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益について「減損損失の計上によるもの」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「円高ドル安の為替相場の変動」と「当社及び当社グループが保有する固定資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替差損の減少によるものです。また、親会社株主に帰属する当期純利益については…減損損失の計上によるものです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に為替差損の減少額や減損損失額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円高ドル安の為替相場の変動」と「固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによる減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は為替差損の減少と減損損失の計上を説明しているが、個別の金額・時期の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄に、影響の継続性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の差異理由として「減損損失の計上」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は為替差損の減少と固定資産の減損損失であり、連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「通期連結業績予想値と実績値との差異」を示しており、今後の通期予想に関する記載なし」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「減少によるものです」「計上によるものです」」）
