# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 営業外費用（為替差損）の減少及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20260212555828
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2025年12月期第4四半期に、為替差損は第4四半期の為替差益4,464百万円により、通期で1,134百万円まで減少しました。一方、統合型リゾート（IR）事業などの固定資産について、連結で229,115百万円の減損損失を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場が変動したため為替差益が発生しました。減損損失については、足元の事業環境、今後の市場動向、収益性の回復に要する期間などを総合的に検討し、将来キャッシュ・フローの見通しを見直したためです。その他の固定資産についても、収益創出の性質や将来の収益見込みを踏まえて回収可能性を検証しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の減少及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユニバーサルエンターテインメント（連結決算および個別決算の対象）
- 対象拠点・対象製品: 統合型リゾート（IR）事業に係る固定資産及びその他の固定資産
- 原因: その後の為替相場の変動。減損損失については、足元の事業環境や今後の市場動向、収益性の回復に要する期間等を総合的に検討した結果、将来キャッシュ・フローの見通しを見直す必要があると判断したため。また、その他の固定資産については、収益創出の性質や将来の収益見込みを踏まえて回収可能性を検証したため。
- 業績への影響額: 連結：減損損失229,115百万円を特別損失として計上。個別：関係会社株式評価損144,195百万円、関係会社貸倒引当金繰入額21,147百万円、減損損失4,338百万円を特別損失として計上。為替差損は通期で1,134百万円（営業外費用）。なお、減損損失はキャッシュ・フローに影響しない。
- 計上する会計期間: 減損損失等：2025年12月期第4四半期（2025年10月1日～12月31日）。為替差損：2025年12月期連結累計年度（2025年1月1日～12月31日）。
- 業績予想への影響: 本日公表した「2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失229,115百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益4,464百万円が発生したため…為替差損は1,134百万円になりました」／「減損損失229,115百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表しました『2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「減損損失等の金額は記載されているが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「統合型リゾート(IR)事業に係る固定資産」／「その他の固定資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差損の減少と減損損失の計上を説明しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失229,115百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第4四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）」／「2025年1月1日～12月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2025年10月1日～12月31日」などの会計期間を示しており、個別の発生日・認知日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「統合型リゾート(IR)事業に係る固定資産」／「その他の固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損5,598百万円」／「為替差益4,464百万円」／「減損損失229,115百万円」／「2025年10月1日～12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「減損損失229,115百万円」「関係会社株式評価損144,195百万円」などの金額を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失229,115百万円を特別損失として計上いたしました」／「決算短信に反映しております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失229,115百万円を…計上いたしました」／「将来キャッシュ・フローの見通しを見直す必要があると判断いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「連結決算においては」／「個別決算では」と記載されているが、対象法人名の特定はない。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の為替差損の減少と減損損失の計上を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外費用（為替差損）の減少」／「特別損失（減損損失）の計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
