# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 株主優待実施の見送りに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20251113599926
種別: 開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2025年12月期の株主優待を実施しないことを決定しました。対象は2025年12月末時点で普通株式100株以上を保有する株主です。

## 会社が挙げた理由

昨今の業績動向及び今後の財務状況等を総合的に勘案した結果、株主優待の実施を見送るとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第53期（2025年12月期）株主優待の実施見送り
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月13日
- 実施日: 2025年12月末日時点の株主を対象とする優待を実施しない（決定済み）
- 対象期間: 第53期（2025年12月期）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社普通株式1単元（100株）以上を保有する株主
- 業績への影響: 株主優待を含む安定的な株主還元策の実施が可能となるよう、早期の業績回復及び堅調な利益創出に努めるとしているが、今回の見送りによる業績・財務への具体的な影響額は記載されていない
- 理由: 昨今の業績動向及び今後の財務状況等を総合的に勘案したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待を含む安定的な株主還元策の実施が可能となるよう、早期の業績回復及び堅調な利益創出に努める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社普通株式 1 単元（100 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「第53期（2025年12月期）株主優待の実施を見送ることを決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待を含む安定的な株主還元策」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響率の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年12月末日時点の当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末日時点」「第53期（2025年12月期）」「1単元（100株）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月13日」「第53期（2025年12月期）」「2025年12月末日時点」「100株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待の実施について検討してまいりました」「総合的に勘案した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と株主優待の対象株主について記載しており、契約相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「早期の業績回復及び堅調な利益創出に努めてまいります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「第53期（2025年12月期）株主優待の実施を見送る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「期毎に当社の経営環境及び業績等を踏まえて、株主優待の実施について検討」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の実施について検討してまいりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待実施の見送りについて決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第53期（2025年12月期）」「2025年12月末日時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施を見送ることを決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、第53期（2025年12月期）株主優待実施の見送り…を決定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第53期（2025年12月期）株主優待」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「早期の業績回復及び堅調な利益創出に努めてまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「該当する株主優待」では対象株数のみ記載され、優待金額等の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「見送りの理由」「今後について」」）
