# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 特別利益（固定資産売却益）の計上及び営業外費用（為替差損）の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20251113599923
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

ビジネスジェット1機の売却により、2025年7月から9月に固定資産売却益2,981百万円を計上しました。また、為替相場の変動により為替差益2,422百万円が発生し、累計の為替差損は8,020百万円から5,598百万円に減少しました。

## 会社が挙げた理由

ビジネスジェットの運用等を総合的に勘案した結果、売却を決定したため。為替差損の減少は、その後の為替相場の変動に伴い為替差益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（固定資産売却益）の計上及び営業外費用（為替差損）の減少
- 発生日: not_disclosed（計上期間は2025年7月1日～9月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユニバーサルエンターテインメント（当社グループ。個別の子会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: ビジネスジェット（Airbus S.A.S. A318-112）1機
- 原因: ビジネスジェットの運用等を総合的に勘案した結果、売却を決定。為替差損の減少は、その後の為替相場の変動に伴い、為替差益が発生したため。
- 業績への影響額: 特別利益（固定資産売却益）2,981百万円を計上。2025年12月期第3四半期連結会計期間に為替差益2,422百万円が発生し、2025年12月期第3四半期連結累計期間の為替差損は5,598百万円となった。
- 計上する会計期間: 特別利益：2025年12月期第3四半期連結会計期間（2025年7月1日～9月30日）。為替差損：2025年12月期第3四半期連結累計期間（2025年1月1日～9月30日）。
- 業績予想への影響: 本日公表しました『2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、当該金額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）2,981百万円を計上」「為替差損は5,598百万円になりました」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表しました『2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「固定資産売却益2,981百万円、為替差益2,422百万円などの金額は記載されているが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産売却益2,981百万円を計上いたしました」「為替差益2,422百万円」「為替差損は5,598百万円になりました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日～9月30日」「2025年1月1日～9月30日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ビジネスジェット（Airbus S.A.S. A318-112）1機」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産売却益2,981百万円」「為替差益2,422百万円」「2025年7月1日～9月30日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「固定資産売却益2,981百万円」「為替差益2,422百万円」「為替差損は5,598百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却を決定いたしました」「固定資産売却益2,981百万円を計上いたしました」「為替差損は5,598百万円になりました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（固定資産売却益）の計上及び営業外費用（為替差損）の減少に関するお知らせ」で、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「発生したため」と記載する一方、「今後の為替相場の状況により当該金額は変動いたします」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループでは、ビジネスジェット…1機を所有しております」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「特別利益（固定資産売却益）計上について」「営業外費用（為替差損）の減少について」「業績に与える影響」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続の遅延、取消し、訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運用等について総合的に勘案した結果、売却を決定」「為替相場の変動に伴い」と記載されている。」）
