# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20251113599898
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を150,000百万円から124,000百万円へ、営業利益を16,000百万円から50百万円へ引き下げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想からそれぞれ△21,000百万円、△14,000百万円の赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業では型式試験の適合率低迷により第4四半期に予定していた機種の発売スケジュールを変更し、販売台数が計画の13万台を下回る見込み。IR事業ではフィリピンのVIP市場低迷、マスマーケットの競争激化、観光客数の減少により経営環境が厳しくなり、さらに円高ドル安による為替差損を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":124000,"change":-26000,"change_rate":-17.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":50,"change":-15950,"change_rate":-99.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-21000,"change":-22000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":-14000,"change":-14800,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.32,"revised_forecast":-180.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 7 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":126328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3024,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5599,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-15569,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-200.92,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 遊技機事業では型式試験の適合率低迷により第4四半期に予定していた機種の発売スケジュールを変更し、販売台数が計画の13万台を下回る見込み。IR事業ではフィリピンのVIPマーケット低迷、マスマーケットの競争激化、観光客数の減少等により厳しい経営環境となり、円高ドル安による為替差損も計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を下方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年 1 月 1 日～12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△17.3」、営業利益の増減率「△99.7」、今回修正予想の経常利益「△21,000」、純利益「△14,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△17.3」、営業利益の増減率「△99.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想を下方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△99.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△17.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△14,000」、前期実績「△15,569」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全科目の数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「円高ドル安による為替差損を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「本年度の販売台数が計画（13万台）を下回る見込み」「VIPマーケットが低迷」「マスマーケットの競争激化や観光客数の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「遊技機事業」「統合型リゾート(IR)事業」「フィリピンのカジノマーケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「型式試験の適合率の低迷」「発売スケジュールを変更」「販売台数が計画（13万台）を下回る」「VIPマーケットが低迷」「競争激化」「観光客数の減少」「円高ドル安による為替差損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売台数が計画（13万台）を下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「型式試験の適合率の低迷」「VIPマーケットが低迷」「マスマーケットの競争激化」「観光客数の減少」「円高ドル安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期までは概ね計画通り」「第4四半期に発売を予定」「計画（13万台）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売台数が計画（13万台）を下回る見込み」「予想より厳しい経営環境」「円高ドル安による為替差損を計上する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 13 日」、対象期間「2025 年 1 月 1 日～12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期の通期連結業績予想を下方修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「為替差損を計上する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
