# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20250818543841
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

オカダ・マニラで銃撃事件が発生し邦人男性が負傷したとの報道を、会社は虚偽で事実無根だと否定した。報道機関に記事の削除と訂正を求めている。

## 会社が挙げた理由

当該報道は当社グループが発表したものではなく、オカダ・マニラで実際の銃撃や人的被害は一切なく、現地メディアによる事件報道もないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本日の一部報道について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2025年8月18日（報道を認知した日）
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社ユニバーサルエンターテインメント）
- 対象拠点・対象製品: 統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該報道機関に対し、速やかな記事の削除及び訂正を求めている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「報道内容はまったくの虚偽であり、事実無根」「実際の銃撃や人的被害等は一切ございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「実際の銃撃や人的被害等は一切ございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道の否定と記事削除・訂正要求を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社グループがフィリピン・マニラにて運営する統合型リゾート施設『オカダ・マニラ』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は銃撃事件と人的被害を否定しているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額その他の金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2025 年 8 月 18 日」および「本日、ニュース配信サイトのグローバルニュースアジア（GLOBAL NEWS ASIA）より…報道がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「グローバルニュースアジア（GLOBAL NEWS ASIA）」「オカダ・マニラ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「報道内容はまったくの虚偽であり、事実無根」「実際の銃撃や人的被害等は一切ございません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、当該報道機関に対し、速やかな記事の削除及び訂正を求めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「本日の一部報道について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示、続報、前回報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報または次回公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「報道内容はまったくの虚偽であり、事実無根です」「実際の銃撃や人的被害等は一切ございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ニュース配信サイトのグローバルニュースアジア（GLOBAL NEWS ASIA）より…報道がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「これは当社グループが発表したものではなく」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には記事の削除及び訂正要求の記載はあるが、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善要求に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当社グループが発表したものではなく」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「報道内容はまったくの虚偽であり、事実無根です」「当該報道機関に対し、速やかな記事の削除及び訂正を求めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
