# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2025年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20250807534289
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.2％減、営業利益は74.0％減となった。円高による為替差損などにより、経常損益と最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

インバウンド顧客の低調、VIPマーケットのゲーミング収益の落ち込み、マスマーケットでの補填不足、ホテル・飲食事業の不振に加え、円高ドル安により8,020百万円の為替差損を計上した。前年同期は円安ドル高により11,101百万円の為替差益を計上しており、その反動減も大きく表れた。また、社債利息が引き続き高水準で財務費用を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第２四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":62175,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":-74}
- 経常利益: {"value":-14752,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9874,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △127.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":594410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":352309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7180,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4902,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-351,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22397,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":429.1},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":0,"change":-30,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9793,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 重要な固定資産の減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"賠償金収入","value":3512,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":350,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 80,195,000株
- 期末自己株式数: 2,704,139株
- 業績の増減要因: 遊技機事業は販売台数の増加などにより増収増益となった一方、IR事業はインバウンド顧客の低調、VIPゲーミング収益の落ち込み、マスマーケットでの補填不足、ホテル・飲食事業の不振により減収・営業損失となった。さらに円高ドル安による8,020百万円の為替差損、前年同期の11,101百万円の為替差益の反動減、社債利息の高水準が経常損益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想150,000百万円、当中間期売上高62,175百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の売上高62,175百万円、営業利益847百万円。通期予想は売上高150,000百万円、営業利益16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.2％減、営業利益は同74.0％減。経常利益は5,567百万円から経常損失14,752百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は525百万円から中間純損失9,874百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は62,907百万円から62,175百万円、営業利益は3,264百万円から847百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益847百万円、経常損失14,752百万円、親会社株主に帰属する中間純損失9,874百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益16,000百万円、対前期増減率429.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計30.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計3,544百万円、うち賠償金収入3,512百万円。特別損失合計437百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「遊技機事業の営業利益は前年同期比37.6％増、その他は同37.0％増。IR事業は前年同期営業利益3,280百万円から営業損失1,318百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高62,175百万円・営業利益847百万円、前年同期の売上高62,907百万円・営業利益3,264百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末59.3％、前期末58.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期7,180百万円、前年同期842百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「円高ドル安が進行したことにより、8,020百万円の為替差損を計上いたしました。これにより、経常損失の大きな要因の一つとなりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損8,020百万円、前年同期の為替差益11,101百万円、総販売台数55,589台などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンド顧客が低調」「VIPマーケットにおけるゲーミング収益の落ち込み」「円高ドル安が進行」「社債利息については…引き続き高水準」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」および売上高62,175百万円、営業利益847百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の為替相場の変動、収益の進捗状況等をふまえて、修正が必要であると判断した場合には速やかに公表いたします」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における総販売台数は55,589台」「第１四半期18,623、第２四半期36,966、第３四半期(受注済)27,000」。」）
