# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20250513547284
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.8％減となり、営業損益は前年の黒字から25億12百万円の赤字に転落しました。経常損益と最終損益も赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業では販売台数の減少と採算性の厳しさが影響しました。統合型リゾート（IR）事業ではVIPセグメントの縮小、韓国・中国などからのインバウンド客数の減少、マスゲーミングやホテル・飲食事業の来場者数減少が響きました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":27280,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 営業利益: {"value":-2512,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-12319,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-7556,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △97.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":603937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":355956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":429.1},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4731,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"賠償金収入","value":3512,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":80195000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2704139,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 遊技機事業は販売台数の減少と採算性の厳しさ、統合型リゾート（IR）事業はVIPセグメントの縮小、インバウンド客数・来場者数の減少、その他事業は売上高減少があった一方で営業利益が増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年12月期第１四半期」売上高27,280百万円、「通期」売上高予想150,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は2,512百万円、通期営業利益予想は16,000百万円。売上高は27,280百万円、通期予想は150,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比 20.8％減」、営業利益4,023百万円から営業損失2,512百万円、経常利益5,575百万円から経常損失12,319百万円、純利益3,450百万円から純損失7,556百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は34,427百万円から27,280百万円、営業利益は4,023百万円から営業損失2,512百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失2,512百万円、経常損失12,319百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7,556百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「16,000百万円」「429.1」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期（予想）期末配当は、未定としております」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績30.00円、今期期末配当未定、修正有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「賠償金収入 3,512百万円」、特別損失「固定資産除売却損 0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「遊技機事業は前年営業利益3,929百万円から営業損失1,199百万円、IR事業は営業利益81.3％減、その他は営業利益56.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には「売上高」「営業利益」等の欄があるが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期58.9％、2024年12月期58.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売台数は前年同期比で減少」、「韓国からのインバウンド客数が前年同期比13.9％減、中国からの客数は33.7％減」、「来場者数の減少が影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「韓国からのインバウンド客数13.9％減、中国からの客数33.7％減、第1四半期販売台数18,623台。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「VIPセグメントの縮小と、インバウンド客の減少が響き」、「来場者数の減少が影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も好調な稼働を維持すると予測されます」、「市場環境の活性化が期待できます」、「市場投入を予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高27,280百万円、営業損失2,512百万円、通期売上高予想150,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オカダ・マニラの主要顧客である韓国からのインバウンド客数」、「中国からの客数」、「VIP客のローリングチップ取扱高」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益が表紙に併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（５）重要な後発事象 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（受注済）販売台数35,000台」。受注高・受注残高の金額欄はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数（台）第１四半期18,623」「韓国からのインバウンド客数が前年同期比13.9％減、中国からの客数は33.7％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には遊技機事業、IR事業、その他事業の実績・見通しが記載されているが、中期経営計画に関する記載はない。」）
