# ユニバーサルエンターテインメント（6425） （開示事項の追加）当社元代表取締役に対する株主代表訴訟の判決確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20250221580795
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

元代表取締役に対する株主代表訴訟について、最高裁判所が上告を棄却し、上告審として受理しないことを決定したため、判決が確定した。

## 会社が挙げた理由

当社の損害賠償請求権が保全されるよう、元代表取締役が保有する財産について保全措置を講じている。業績への影響は現時点では未確定とされている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社元代表取締役に対する株主代表訴訟の判決確定
- 決定機関: 最高裁判所
- 決定日: 2025年2月19日
- 実施日: 2025年2月19日（決定済み・判決確定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社株式658,000株（保全措置の対象）
- 業績への影響: 当社業績への影響は現時点では未確定
- 理由: 本件判決が確定した場合に当社の富士本氏に対する損害賠償請求権が保全されるよう、富士本氏が保有する財産について債権差押等による保全措置を講じている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月31日『（開示事項の経過）当社元代表取締役に対する対応に関するお知らせ』、2025年2月21日『（開示事項の経過）当社元代表取締役に対する株主代表訴訟の判決確定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『当社業績への影響は現時点では未確定』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「『最高裁判所』『本件上告を棄却する』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『当社の富士本氏に対する損害賠償請求権』『富士本氏が保有する財産』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年2月19日』『当社株式658,000株』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2025年2月19日』『2024年5月31日』『658,000株』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『最高裁判所』『上告を棄却し、上告審として受理しない旨の決定』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『富士本淳氏』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2024年5月31日付け「（開示事項の経過）当社元代表取締役に対する対応に関するお知らせ」のとおり』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『当社業績への影響は現時点では未確定』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年5月31日付け「（開示事項の経過）当社元代表取締役に対する対応に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題の『（開示事項の追加）』および本文の『（開示事項の経過）』への言及」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『債権差押等による保全措置を講じております』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年2月19日付けで』『本日確認しました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年2月19日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「『最高裁判所』の決定のみ記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『当社業績への影響は現時点では未確定』『今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『本件上告を棄却する』『本件を上告審として受理しない』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社元代表取締役に対する株主代表訴訟』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『決定のあった裁判所及び年月日』『2025年2月19日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『当社業績への影響は現時点では未確定』『今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『決定の内容』『今後の対応等』」）
