# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 株主優待実施の見送りに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20250213573968
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2024年12月期の株主優待を実施しないことを決定した。2025年12月期以降については、業績の回復状況などを踏まえて改めて検討する。

## 会社が挙げた理由

当期の決算状況に鑑みたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第52期（2024年12月期）株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月13日（決議日）
- 実施日: 2024年12月期の株主優待は実施しない（決定済み）
- 対象期間: 第52期（2024年12月期）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社普通株式1単元（100株）以上を保有する株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当期の決算状況に鑑みたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 第53期（2025年12月期）以降の株主優待は、業績の回復状況等を踏まえて検討する方針。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社普通株式 1 単元（100 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「当期の決算状況に鑑み、第 52 期（2024 年 12 月期）株主優待の実施を見送ることを決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待実施の見送りに関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024 年 12 月末日時点の当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 2 月 13 日」「第 52 期（2024 年 12 月期）」「1 単元（100 株）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年 2 月 13 日」「第 52 期（2024 年 12 月期）」「100 株」「第 53 期（2025 年 12 月期）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」「当期の決算状況に鑑み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「第 53 期（2025 年 12 月期）以降の株主優待につきましては、業績の回復状況等を踏まえ検討していく方針」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「第 52 期（2024 年 12 月期）株主優待の実施を見送ることを決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第 52 期（2024 年 12 月期）株主優待の実施を見送る」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…見送りについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 13 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を見送ることを決定いたしました」「検討していく方針です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後、安定的な株主優待の実施が可能となるよう業績回復に努めてまいります」「業績の回復状況等を踏まえ検討」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第 52 期（2024 年 12 月期）株主優待の実施の見送り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第 52 期（2024 年 12 月期）株主優待」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「第 53 期（2025 年 12 月期）以降の株主優待につきましては…検討していく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待実施の見送りに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「株主優待の金額または財務影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待の実施を見送ることを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
