# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 営業外収益（為替差益）、法人税等調整額の計上及び通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20250213573967
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2024年12月期の実績は、11月公表の予想に比べて売上高が328百万円、営業利益が1,024百万円上回り、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失も縮小しました。円安による為替差益11,263百万円と、外貨建資産の評価替えに伴う法人税等調整額（損）8,610百万円も計上されています。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、生産コストの抑制及び販管費の削減により利益率が改善したため前回予想を上回った。経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の差異は、為替差益及び法人税等調整額の計上によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":126000,"revised_forecast":126328,"change":328,"change_rate":0.26,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3024,"change":1024,"change_rate":51.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-8700,"revised_forecast":-5599,"change":3101,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-18300,"revised_forecast":-15569,"change":2731,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-236.15,"revised_forecast":-200.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高178,995百万円、営業利益30,480百万円、経常利益30,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,439百万円、1株当たり当期純利益367.04円
- 修正の理由: 営業利益は生産コストの抑制及び販管費の削減により利益率が改善。経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の差異は、為替差益及び法人税等調整額の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」および「前回発表予想（A）」「今回実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額328百万円、営業利益の増減額1,024百万円、経常損失の増減額3,101百万円、当期純損失の増減額2,731百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想2,000百万円に対し実績3,024百万円、増減率51.20％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.26％、営業利益の増減率51.20％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「51.20」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.26」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績値は経常損失△5,599百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△15,569百万円。前期実績は経常利益30,080百万円、当期純利益28,439百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回実績値（B）」「増減額（B－A）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上について」「法人税等調整額の計上について」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失においての差異は…為替差益及び法人税等調整額の計上によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「生産コストの抑制及び販管費の削減」「当社が保有する外貨建資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産コストの抑制及び販管費の削減」「為替差益及び法人税等調整額の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益11,263百万円」「法人税等調整額（損）8,610百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安ドル高の為替相場の影響」「生産コストの抑制及び販管費の削減」「外貨建資産を評価替え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間…為替差益9,204百万円」「当連結会計年度…為替差益11,263百万円」「当連結会計年度…法人税等調整額（損）8,610百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第4四半期連結会計期間において、為替差益…を計上」「当連結会計年度において…法人税等調整額（損）…を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益については、生産コストの抑制及び販管費の削減」「経常損失及び…当期純損失…は…為替差益及び法人税等調整額の計上によるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は生産コスト、販管費、為替差益、法人税等調整額として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費の削減により利益率が改善され」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由として生産コスト、販管費、為替差益、法人税等調整額が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月13日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は為替差益、法人税等調整額、通期連結業績予想値と実績値との差異であり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差益…を計上いたしました」「差異が生じましたので、合わせてお知らせいたします」」）
