# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20241113522348
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに大幅な下方修正とした。これに伴い、期末配当予想を30円から無配に減額し、年間配当予想を30円とした。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業で主要タイトル等の販売に期ずれが生じたこと、フィリピンのカジノ市場でVIP客の落ち込みが当面継続する見通しであること、固定費の削減が進まず各段階利益が想定を大幅に下回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":126000,"change":-74000,"change_rate":-37,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":2000,"change":-34000,"change_rate":-94.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":-8700,"change":-28700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19600,"revised_forecast":-18300,"change":-37900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":252.93,"revised_forecast":-236.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期：売上高178,995百万円、営業利益30,480百万円、経常利益38,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,439百万円、1株当たり当期純利益367.04円銭
- 修正の理由: 遊技機事業で主要タイトル等の販売に期ずれが生じ、フィリピンのカジノマーケット全体でVIP客の落ち込みが当面継続する見通しとなった。また、固定費の削減が進まず各段階利益の想定を大幅に下回る進捗となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の30円00銭から0円00銭（無配）へ減額し、年間配当を30円00銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～12月31日）の通期連結業績予想」「通期連結業績予想を下方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は200,000百万円から126,000百万円、営業利益は36,000百万円から2,000百万円、経常利益は20,000百万円から△8,700百万円、当期純利益は19,600百万円から△18,300百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △37.0 △94.4」「今回修正予想（B） 経常利益△8,700、親会社株主に帰属する当期純利益△18,300」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△37.0」、営業利益の増減率は「△94.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を下方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（%） △94.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（%） △37.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益38,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,439百万円。今回修正予想は経常利益△8,700百万円、当期純利益△18,300百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主要タイトル等の販売に期ずれ」「VIP客の落ち込み」「固定費の削減が進まず」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要タイトル等の販売に期ずれが生じる」「フィリピンのカジノマーケット全体でVIP客の落ち込みが当面継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「遊技機事業」「統合型リゾート（IR）事業」「フィリピンのカジノマーケット全体」「VIP客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要タイトル等の販売に期ずれ」「VIP客の落ち込みが当面継続」「固定費の削減が進まず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「VIP客の落ち込みが当面継続」「固定費の削減が進まず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期にかけ」「当面継続するであろう」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「VIP客の落ち込みが当面継続するであろう先行きの不透明な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「固定費の削減が進まず各段階利益の想定を大幅に下回る進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には遊技機販売の期ずれ、VIP客の落ち込み、固定費削減の未進展が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年1月1日～12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表しました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を下方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当を前回予想の30円00銭から無配へと減配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正いたしました」「先行きの不透明な状況」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
