# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20241113522341
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比25.6％減、営業利益は97.4％減となり、経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

統合型リゾート事業では、フィリピンのカジノ市場全体でジャンケットビジネスが停滞し、VIP客の減少やVIP・マステーブルの勝率低下により減収減益となった。前年同期に計上した多額の為替差益が当期はなかったこと、円安ドル高などによりドル建社債の利息が増加したことも、経常損益・最終損益の悪化要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":92366,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- 経常利益: {"value":-11974,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19461,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △251.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.5%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":597805,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":362012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.4},"経常利益":{"value":-8700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-18300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":126000,"営業利益":2000,"経常利益":-8700,"純利益":-18300},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"30.00","change":"30.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13395,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":100,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":149,"unit":"百万円"},{"項目":"海外投資損失","value":1099,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 80,195,000株
- 期末自己株式数: 2,704,096株
- 業績の増減要因: フィリピンのカジノマーケット全体におけるジャンケットビジネスの停滞、VIP客の落ち込み、VIP・マステーブルの勝率低下、前年同期にあった多額の為替差益が当期はなかったこと、ドル建社債利息の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は92,366百万円、通期予想は126,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は423百万円、通期営業利益予想は2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比25.6％減、営業利益は97.4％減。経常損失11,974百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失19,461百万円を計上した。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は124,094百万円から92,366百万円、営業利益は16,565百万円から423百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益423百万円、経常損失11,974百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失19,461百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は423百万円、通期営業利益予想は2,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表の「2023年12月期」合計は0.00円、「2024年12月期（予想）」合計は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として関係会社株式評価損149百万円、海外投資損失1,099百万円などを計上し、特別損失合計は1,252百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「遊技機事業の営業利益は前年同期比64.5％減、IR事業は83.6％減、その他は31.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高92,366百万円・営業利益423百万円、前年同期の売上高124,094百万円・営業利益16,565百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期60.5％、2023年12月期61.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フィリピンのカジノマーケット全体がジャンケットビジネスの停滞」「オカダ・マニラにおいてもVIP客の落ち込みが続きました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「総販売台数は64,706台」と記載されている一方、各増減要因の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ジャンケットビジネスの停滞」「VIP客の落ち込み」「為替レートが前期末並み」「社債利息はドル建」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後のさらなる活性化が予測されます」「年度を通じて二桁成長が見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高92,366百万円、営業利益423百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「フィリピンのカジノマーケット全体がジャンケットビジネスの停滞」「VIP客の落ち込み」「為替レートが前期末並み」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（５）重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における総販売台数は64,706台」「販売台数（台）第1四半期28,014、第2四半期15,030、第3四半期21,662」。」）
