# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 当社発行の2024年12月満期海外私募債に関する期限前償還完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20240905581478
種別: 開示
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2024年12月満期予定だった海外私募債3銘柄について、未償還元本総額760百万米ドルの期限前償還が2024年9月4日に完了した。償還金額は826,500,000米ドルだった。

## 会社が挙げた理由

2024年12月に満期となる既存社債の未償還総額を期限前償還するため、資金調達を実施した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年12月満期海外私募債の期限前償還
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年9月4日（米国時間、実績）
- 対象期間: 2024年12月満期予定の既存社債に関する期限前償還
- 金額: 償還対象元本金額合計：760百万米ドル、償還価格：元本金額の108.75％、発生利息：1,000米ドル当り20.173286米ドル、償還金額：826,500,000米ドル
- 数量・規模: 対象社債3銘柄、償還対象元本金額は482百万米ドル、135百万米ドル、143百万米ドル
- 業績への影響: 2024年12月期の当社連結業績に与える影響を含め、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしているが、具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 2024年12月に満期となる既存社債の未償還総額の期限前償還を行うための資金調達を実施した
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年7月19日付『当社子会社による資金の借入れに関するお知らせ』、2024年7月24日付『新規海外私募債発行の決定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本件に関連して今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『償還対象元本金額』『上記金額合計：760 百万米ドル』『償還金額 826,500,000 米ドル』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『当社発行の2024年12月満期海外私募債に関する期限前償還完了』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『償還金額 826,500,000 米ドル』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『海外私募債』『償還対象社債名』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『償還日 2024年9月4日（米国時間）』『償還金額 826,500,000 米ドル』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『482 百万米ドル』『135 百万米ドル』『143 百万米ドル』『108.75％』『20.173286 米ドル』『826,500,000 米ドル』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文および『本期限前償還の概要』に各数値を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『償還対象社債名』に社債3銘柄を記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『本期限前償還は、2024年9月4日（米国時間）に完了いたしました』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2024年7月19日付…及び2024年7月24日付…のとおり』『本期限前償還は…完了いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『期限前償還完了のお知らせ』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年7月19日付「当社子会社による資金の借入れに関するお知らせ」及び2024年7月24日付「新規海外私募債発行の決定に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『…のとおり』『本期限前償還は…完了いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『期限前償還を行うための資金調達を実施しております』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本期限前償還は、2024年9月4日（米国時間）に完了いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年9月4日（米国時間）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『完了いたしました』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『2024年12月に満期となる当社海外私募債』『償還対象社債名』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『海外私募債』『2024年9月4日（米国時間）』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『償還日 2024年9月4日（米国時間）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『2024年12月期の当社連結業績に与える影響も含め、本件に関連して今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『本期限前償還は、2024年9月4日（米国時間）に完了いたしました』」）
