# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20240805562858
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比20.7％減、営業利益が69.6％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当は60円を予想している。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業と統合型リゾート（IR）事業が減収減益となった。IR事業ではフィリピンのカジノ市場全体でジャンケットビジネスが停滞し、オカダ・マニラでもVIP客の落ち込みが続いた。また、前年同期に計上した賃貸借契約解約益やリース解約益が当期にはなく、円安ドル高による為替差益があったものの減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":62907,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 営業利益: {"value":3264,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6}
- 経常利益: {"value":5567,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.5}
- １株当たり当期純利益: 6.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":61.8}
- 総資産: {"value":650433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":394269,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":842,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7680,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4858,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34278,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19600,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":200000,"営業利益":36000,"経常利益":20000,"親会社株主に帰属する当期純利益":19600},"revised_forecast":{"売上高":200000,"営業利益":36000,"経常利益":20000,"親会社株主に帰属する当期純利益":19600},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":60,"change":20,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8878,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":99,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":149,"unit":"百万円"},{"項目":"海外投資損失","value":1099,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: 連結子会社TIGER RESORT LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.が2024年8月2日に既存社債の期限前償還を目的として400百万米ドルを借り入れた。また、当社が2024年7月26日に発行総額400百万米ドルの社債を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 80195000
- 期末自己株式数: 2704096
- 業績の増減要因: 遊技機事業では販売台数減少、IR事業ではフィリピンのカジノ市場におけるジャンケットビジネスの停滞とVIP客の落ち込みがあった。前年同期の賃貸借契約解約益・リース解約益がなく、円安ドル高による為替差益が計上された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高62,907百万円、通期予想200,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期3,264百万円、通期予想36,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比20.7％減、営業利益69.6％減、経常利益80.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益97.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高62,907百万円（前年同期比20.7％減）、営業利益3,264百万円（同69.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,264百万円、経常利益5,567百万円、親会社株主に帰属する中間純利益525百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想36,000百万円（対前期増減率18.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当40.00円、2024年12月期予想60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計1,252百万円（関係会社株式評価損149百万円、海外投資損失1,099百万円など）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「固定資産除売却損」「関係会社株式評価損」「海外投資損失」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「遊技機事業、統合型リゾート（IR）事業、その他の売上高・営業利益はいずれも前年同期比減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高62,907百万円、営業利益3,264百万円。前年同期は売上高79,305百万円、営業利益10,726百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期60.6％、2023年12月期61.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期842百万円、前年同期6,494百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期にありました賃貸借契約解約益、リース解約益といった多額の営業外収益はありませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「総販売台数は43,044台」、遊技機事業売上高20,759百万円・営業利益3,760百万円、IR事業売上高41,678百万円・営業利益3,280百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「フィリピンのカジノマーケット全体がジャンケットビジネスの停滞」「VIP客の落ち込みが続きました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の為替相場の変動、収益の進捗状況等をふまえて」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高62,907百万円、営業利益3,264百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の為替相場の変動、収益の進捗状況等をふまえて、修正が必要であると判断した場合には速やかに公表いたします。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期中間期と2023年12月期中間期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な資金の借入」「社債の発行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期以降(受注見込) 販売台数（台）21,000」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における総販売台数は43,044台」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
