# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 当社代表取締役に対する株主代表訴訟の判決に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20240426577895
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

当社代表取締役に対する株主代表訴訟で、東京高等裁判所が善管注意義務・忠実義務違反を認め、当社への損害賠償請求を認容した。賠償額は4,349万7,203.80米ドルと遅延損害金。

## 会社が挙げた理由

東京高等裁判所が、当社代表取締役について取締役としての善管注意義務違反ないし忠実義務違反を認め、当社に対する賠償責任があると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社代表取締役に対する株主代表訴訟の判決
- 決定機関: 東京高等裁判所
- 決定日: 2024年4月25日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 4,349万7,203.80米ドル及びこれに対する遅延損害金の賠償請求
- 数量・規模: 株主1名による訴訟
- 業績への影響: 当社業績への影響は現時点では未確定
- 理由: 当社代表取締役について、取締役としての善管注意義務違反ないし忠実義務違反が認められ、当社に対する賠償責任があるとされたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 判決内容を精査し、協議・検討のうえ今後の対応を決定する。当社の請求が認められなかった別事件について上告受理申立てを行う予定。開示すべき事項が発生次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「4,349 万 7,203.80 米ドル及びこれに対する遅延損害金の賠償請求が認容されました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「2024 年 4 月 25 日、東京高等裁判所にて判決が言い渡されました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主 1 名が…株主代表訴訟を提起」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 4 月 25 日」／「4,349 万 7,203.80 米ドル」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2019 年 8 月 26 日」「2022 年 6 月 30 日」「2022 年 7 月 13 日」「2024 年 4 月 25 日」「4,349 万 7,203.80 米ドル」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京地方裁判所」「東京高等裁判所にて判決が言い渡されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社代表取締役に対する株主代表訴訟」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「原告の請求をすべて棄却」／「賠償請求が認容されました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく下振れ（原文: 「「原告の請求をすべて棄却」／「善管注意義務違反ないし忠実義務違反を認め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年 6 月 30 日」／「2022 年 7 月 13 日付」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主代表訴訟の判決に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「判決結果および今後の対応を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 4 月 25 日、東京高等裁判所にて判決が言い渡されました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 25 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「東京高等裁判所にて判決が言い渡されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「判決内容を精査し、協議・検討のうえ決定いたします」／「現時点では未確定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「判決内容を精査し、協議・検討のうえ決定」／「上告受理申立てを行う予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社代表取締役に対する株主代表訴訟」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所」「東京高等裁判所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2024 年 4 月 25 日…判決が言い渡されました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上告受理申立てを行う予定」／「開示すべき事項が発生次第」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社業績への影響は現時点では未確定」／「開示すべき事項が発生次第、速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「当社株主の主張を認めず」／「当社は、これについては、上告受理申立てを行う予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく下振れ（原文: 「「原告の請求をすべて棄却」／「賠償請求が認容されました」」）
