# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20231114589373
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2023年1〜9月の連結売上高は前年同期比40.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想は今回修正されず、期末配当は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業では6.5号機とスマートパチスロが好調に稼働し、総販売台数が113,148台となった。統合型リゾート事業ではオカダ・マニラの調整後EBITDAが過去最高となり、賃貸借契約解約益、リース解約益、為替差益も計上された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":124094,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":16565,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":32298,"unit":"百万円","yoy_pct":160.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23943,"unit":"百万円","yoy_pct":846.6}
- １株当たり当期純利益: 309.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.3,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":641533,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":386983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":131.7},"経常利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":179.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":160.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"今回修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外とも0社。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 80195000
- 期末自己株式数: 2711096
- 業績の増減要因: 遊技機事業では6.5号機・スマートパチスロの好調な稼働と総販売台数113,148台、統合型リゾート事業ではオカダ・マニラの過去最高の調整後EBITDA、賃貸借契約解約益・リース解約益・為替差益の計上が増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計124,094百万円、通期予想186,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は124,094百万円、営業利益は16,565百万円。通期予想は売上高186,500百万円、営業利益28,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高124,094百万円（前年同期比40.0％増）、経常利益32,298百万円（同160.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益23,943百万円（同846.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期88,614百万円から124,094百万円、営業利益は579百万円から16,565百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,565百万円、経常利益32,298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23,943百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は28,000百万円、第3四半期累計営業利益は16,565百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期（予想）期末配当は、未定としております。」年間配当合計も「－」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績、当期中間配当40.00円、期末配当未定の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計51百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「重要な固定資産除売却損はありません」。損益計算書の当期特別損失は固定資産除売却損2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「遊技機事業は売上高23.0％増・営業利益66.6％増、IR事業は売上高54.1％増・営業利益453.8％増、その他は売上高6.9％増で営業利益284百万円（前年同期は営業損失110百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高124,094百万円・営業利益16,565百万円、前年同期の売上高88,614百万円・営業利益579百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末60.3%、前連結会計年度末58.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「6.5号機ならびにスマートパチスロが好調な稼働を継続」「総販売台数は113,148台」「海外からの訪問者数の回復基調が続いている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「総販売台数は113,148台」と記載されている一方、遊技機の稼働、IRの好調、為替差益などの要因別金額の橋渡しは示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外からの訪問者数の回復基調」、自社施策として新機種の市場投入や「Okada Manila Go」キャンペーン、施設拡張が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場の活性化が期待されます」「さらなる増加が予想されます」「再オープンする予定です」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年９月30日」、売上高124,094百万円、営業利益16,565百万円、総販売台数113,148台。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「フィリピン最高裁判所が発出したSQAO（Status Quo Ante Order: 原状回復命令）の撤回については、フィリピン弁護団が継続的に必要な法的手続きを行っており、引き続き判決等を待っている状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年1月1日〜9月30日と2022年1月1日〜9月30日の実績が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（５）重要な後発事象」「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注台数は好調に推移しております」とあるが、受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総販売台数は113,148台」、販売台数は第1四半期24,903台、第2四半期51,483台、第3四半期36,762台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および将来予測情報に中期経営計画に関する記載はない。」）
