# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 取引先の民事再生手続きが当社の業績に与える影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20231101577488
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

取引先の株式会社ガイア及びグループ会社1社が、2023年10月30日に東京地方裁判所へ民事再生手続きを申し立てた。当社は業績への影響を精査し、現段階では軽微と判断している。

## 会社が挙げた理由

会社は精査の結果、現段階で業績への影響は軽微と説明している。民事再生手続きの申立てに至った原因や、当社への具体的な影響額は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 取引先の民事再生手続きが当社の業績に与える影響について
- 発生日: 2023年10月30日（株式会社ガイア及びグループ会社が民事再生手続きの申立てを行った日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ガイア及びグループ会社1社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループの遊技機及び周辺機器等
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 民事再生手続き
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年10月30日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績への影響」については記載されているが、「業績予想」への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現段階では軽微」とあるが、具体的な金額や会社規模との比較は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ガイア及びグループ会社1社と取引しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は取引先の民事再生手続きと業績への影響を記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「現段階では軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間についての記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月30日付で東京地方裁判所に民事再生手続きの申立てを行った」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の取引先である株式会社ガイア及びグループ会社が」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現段階では軽微であります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「民事再生手続きの申立てを行った」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家についての記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「精査の結果、現段階では軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の取引先である株式会社ガイア及びグループ会社が、2023年10月30日付で東京地方裁判所に民事再生手続きの申立てを行った」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の取引先である株式会社ガイア及びグループ会社が」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務についての記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題についての記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の取引先である株式会社ガイア及びグループ会社が」「民事再生手続きの申立てを行った」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分についての記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪についての記載はない。」）
