# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20231012565723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3.6％増、営業利益は19.1％増、経常利益は51.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は50.0％増とした。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動等を考慮して通期予想を据え置いていたが、統合型リゾート事業では夏休み等による来場者数の増加とフィリピン国内のゲーミング需要拡大により売上高・利益が予想を大きく上回って進捗した。遊技機事業でも販売計画が堅調に推移し、主要タイトル機種を第4四半期に市場投入できる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":186500,"change":6500,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":28000,"change":4500,"change_rate":19.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25700,"revised_forecast":39000,"change":13300,"change_rate":51.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":30000,"change":10000,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":258.11,"revised_forecast":387.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 3 月 23 日
- 前期実績: 2022 年 12 月期：売上高 140,998 百万円、営業利益 12,085 百万円、経常利益 13,933 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,506 百万円、1株当たり当期純利益 148.50 円 銭
- 修正の理由: 統合型リゾート事業は、夏休み等による来場者数の増加、フィリピン国内のゲーミング需要の拡大などにより好調に売上高と利益を伸ばし、予想を大きく上回る進捗となった。遊技機事業も今期の販売計画が堅調に推移し、主要タイトル機種を第4四半期に新たに市場投入する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は180,000百万円から186,500百万円、営業利益は23,500百万円から28,000百万円、経常利益は25,700百万円から39,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20,000百万円から30,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（%）：売上高3.6、営業利益19.1、経常利益51.8、親会社株主に帰属する当期純利益50.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.6、経常利益の増減率51.8、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率50.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（%）51.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（%）3.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想30,000百万円、前期実績11,506百万円。営業利益は28,000百万円対12,085百万円、経常利益は39,000百万円対13,933百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が併記され、売上高から1株当たり当期純利益まで数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は統合型リゾート事業と遊技機事業の業績進捗について説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「夏休み等による来場者数の増加、フィリピン国内のゲーミング需要の拡大、今期の販売計画が堅調に推移」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」、TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.、フィリピン国内のゲーミング需要、当社の主要タイトル機種」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「夏休み等による来場者数の増加、フィリピン国内のゲーミング需要の拡大、今期の販売計画が堅調に推移、主要タイトル機種を当第4四半期に新たに市場投入する見通し」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、来場者数、ゲーミング需要、販売計画、市場投入ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「昨今の為替相場の変動、来場者数の増加、フィリピン国内のゲーミング需要の拡大、主要タイトル機種を当第4四半期に新たに市場投入する見通し」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間における経常利益28,405百万円、当第4四半期に新たに市場投入する見通し」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「IR事業は好調に売上高と利益を伸ばしており、予想を大きく上回る進捗、今期の販売計画が堅調に推移している」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「IR事業は好調に売上高と利益を伸ばしており、遊技機事業についても今期の販売計画が堅調に推移」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはIR事業の業績進捗と遊技機事業の販売計画・新機種投入が記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には来場者数、ゲーミング需要、販売計画、主要タイトル機種の市場投入が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはIR事業と遊技機事業の業績・販売計画のみが記載され、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2023年10月13日、対象期間2023年1月1日～2023年12月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「当社は、2023年3月23日に公表しました2023年12月期の通期連結業績予想を修正しました」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「上記の業績予想は、現段階で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」）
