# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20230808536963
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比40.8％増となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に改善した。中間配当は1株40円となった一方、期末配当予想は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業では6.5号機やスマートパチスロの導入が進み、販売台数が76,386台となった。統合型リゾート事業では海外からの来場者数の増加や飲食店の誘致によりオカダ・マニラの業績が堅調に推移し、賃貸借契約解約益、リース解約益、円安ドル高による為替差益も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":79305,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":10726,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":28405,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20952,"unit":"百万円","yoy_pct":209.5}
- １株当たり当期純利益: 270.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.7,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":641057,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":388867,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6494,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3803,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4146,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36705,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5},"経常利益":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8401,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 80195000
- 期末自己株式数: 2711096
- 業績の増減要因: 遊技機の販売台数増加、海外からの来場者数増加や飲食店誘致によるオカダ・マニラの業績堅調、賃貸借契約解約益・リース解約益・円安ドル高による為替差益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「79,305百万円」、通期予想は「180,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「10,726百万円」、通期予想は「23,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は79,305百万円（前年同期比 40.8％増）」「経常利益は28,405百万円（前年同期比 111.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は20,952百万円（前年同期比 209.5％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の「売上高 56,323百万円」「営業利益 833百万円」に対し、当期は「売上高 79,305百万円」「営業利益 10,726百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 10,726百万円」「経常利益 28,405百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 20,952百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「23,500百万円（94.5％）」。「2022年12月期」の営業利益は833百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期 2Q 40.00円」「2023年12月期（予想）期末配当は、未定としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 22百万円」「特別損失合計 2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「遊技機事業は「営業利益7,685百万円（前年同期比49.6％増）」、IR事業は「営業利益7,313百万円（前年同期 営業利益417百万円）」、その他は「営業利益188百万円（前年同期 営業損失28百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の「売上高79,305百万円」「営業利益10,726百万円」、前年同期の「売上高56,323百万円」「営業利益833百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 60.7％」および「2022年12月期 58.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 6,494百万円」、前年同期は「13,959百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売台数は76,386台」「海外からのお客様の来場者数増加」「施設全体の来場者数の増加に寄与しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売台数は76,386台」「為替差益の計上」「賃貸借契約解約益18,698百万円、リース解約益4,150百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「6.5号機ならびにスマートパチスロの導入が進んでおり」「新機種2タイトルを市場導入」「飲食店の誘致」「Okada Manila Goキャンペーンを開催」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は79,305百万円となりました」「さらなる増加が予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」「売上高79,305百万円」「営業利益10,726百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の影響など、昨今の為替相場の変動等の要因」「フィリピン最高裁判所が発出したSQAO」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は76,386台」「2023年の海外観光客の目標数は約480万人でしたが、6月までに247万人を達成」。」）
