# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2023年12月期第2四半期連結決算速報値及び剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20230714523020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結業績速報値を公表し、売上高79,000百万円、営業利益10,000百万円、経常利益28,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,000百万円となる見込みとした。中間配当は1株40円に決定した一方、通期業績予想は修正せず、期末配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

遊技機事業では6.5号機およびスマートパチスロの導入によりパチスロ市場が活性化し、需要が拡大した。IR事業ではフィリピン経済の復調に伴い好業績となり、加えてオカダ・マニラに関する土地リース契約の一部解除を計画通り実行した。中間配当は、株主への利益還元を重視し、業績動向や財務状況を総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高56,323百万円、営業利益833百万円、経常利益13,428百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,768百万円（2022 年 12 月期第 2 四半期実績）
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株40円と決定。期末配当および年間配当は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期累計の数値は以下のとおりになる見込みです」および「2023 年 12 月通期業績予想数値の修正は行わず」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「当第2四半期速報値は売上高79,000百万円、営業利益10,000百万円、経常利益28,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当社の企業業績が急速に回復しております」と記載され、営業利益は833百万円から10,000百万円、四半期純利益は6,768百万円から21,000百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は56,323百万円から79,000百万円、営業利益は833百万円から10,000百万円、経常利益は13,428百万円から28,000百万円、四半期純利益は6,768百万円から21,000百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出しが「連結経営成績（累計）」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は833百万円から10,000百万円となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高は「79,000」百万円、前期第2四半期実績は「56,323」百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は21,000百万円で、前期実績6,768百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月通期業績予想数値の修正は行わず」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パチスロ市場が急速に活性化、需要拡大しております」「フィリピン経済の復調と共に、COVID-19前を上回る好業績」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「遊技機事業」「統合型リゾート(IR)事業」「フィリピン経済」「オカダ・マニラ」「TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の終息が見え」「パチスロ市場が急速に活性化、需要拡大」「フィリピン経済の復調」「土地リース契約の一部解除についても計画通り実行」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「6.5号機ならびにスマートパチスロの導入」「フィリピン経済の復調」「土地リース契約の一部解除についても計画通り実行」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3年以上に亘り」「COVID-19前(2019 年 12 月期)」「2023 年 3 月 23 日に公表しました」と記載され、業績数値も併記されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要拡大しております」「企業業績が急速に回復しております」とする一方、「土地リース契約の一部解除についても計画通り実行」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「遊技機事業」「統合型リゾート(IR)事業」の業況説明と、売上高・営業利益の速報値が示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社持分法適用会社である EAGLE I LANDHOLDINGS, INC.との土地リース契約の一部解除」と記載されているが、連結範囲変更についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 7 月 14 日」、中間配当の基準日は「2023 年 6 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023 年 12 月通期業績予想数値の修正は行わず」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「以下のとおりになる見込みです」「速報値は、監査前の数値です」「実際の業績は、今後様々な要因により上記予想と異なる場合があります」と記載されている。」）
