# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20230510563616
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、IR事業の来場者増加などにより売上高と営業利益が増加した一方、前年同期にあった賃貸借契約解約益や為替差益がなく、経常利益と最終利益は減少した。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

IR事業では海外からの来場者増加やフィリピン国内で人気のある飲食店の誘致により来場者数が大幅に増加した。一方、前年同期に計上した賃貸借契約解約益8,550百万円や為替差益4,097百万円のような多額の営業外収益が当四半期にはなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":35502,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":4760,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7}
- 経常利益: {"value":3159,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- １株当たり当期純利益: 38.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.9,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":600972,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":360030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5},"経常利益":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注台数":50000,"unit":"台","対象":"第2四半期（受注済）"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに該当なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 連結子会社TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.が、持分法適用関連会社EAGLE I LANDHOLDINGS, INC.との土地リース契約の一部を解除する契約を締結し、2023年4月1日に効力が発生した。2023年12月期第2四半期に関連損益を計上し、経常利益が約153億円増加する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":80195000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2711046,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 遊技機事業では販売台数が24,903台となり前年同期比12,836台減少した一方、IR事業では海外からの来場者増加や飲食店誘致により来場者数が大幅に増加した。前年同期に計上した賃貸借契約解約益8,550百万円や為替差益4,097百万円が当四半期にはなく、経常利益・最終利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は35,502百万円、通期予想は180,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の営業利益は4,760百万円、通期予想は23,500百万円。売上高は35,502百万円、通期予想は180,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比28.0％増、営業利益は104.7％増、経常利益は71.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は27,735百万円から35,502百万円、営業利益は2,325百万円から4,760百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,760百万円、経常利益3,159百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,946百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は23,500百万円（対前期増減率94.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期（予想）期末配当は、未定としております」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績0.00円と今期期末配当未定の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除売却損2百万円」とされ、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「遊技機事業の売上高は前年同期比31.4％減、営業利益は41.3％減。IR事業は売上高113.7％増で前年同期の営業損失から営業利益、その他も前年同期の営業損失から営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高27,735百万円・営業利益2,325百万円、当四半期は売上高35,502百万円・営業利益4,760百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第1四半期59.9％、2022年12月期58.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外からのお客様の来場者数増加」「来場者数が大幅に増加」「販売台数は24,903台」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売台数は24,903台となり前年同期比で12,836台減少」「リース契約の解約による収益を8,550百万円」「為替差益4,097百万円」「来場者数が大幅に増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新基準6.5号機ならびにスマートパチスロが…稼働を維持」「『沖ドキ！GOLD』…の増産販売」「飲食店の誘致により相乗効果」「マーケティング活動を積極的に実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載する一方、「活性化が期待されます」「経常利益が約153億円増加する見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高35,502百万円、営業利益4,760百万円、販売台数24,903台など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年の海外観光客の目標数は約480万人」「フィリピン最高裁判所が発出したSQAO…引き続き判決等を待っている状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高、営業利益、経常利益、純利益および各前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「土地リース契約の一部を解除する契約を締結」「2023年4月1日に効力が発生」「経常利益が約153億円増加する見込み」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（受注済）…販売台数（台）50,000」「受注台数は好調に推移しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は24,903台」「第2四半期（受注済）50,000台」「スロットストリート…計55機種」。」）
