# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 株主優待品の内容・発送に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20230217514382
種別: 開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2022年12月期の株主に対し、保有株式数と継続保有期間に応じてオリジナルQUOカードを贈呈することを決定しました。対象者への発送は2023年3月30日から順次行われ、今回限りの実施となります。

## 会社が挙げた理由

多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうこと、ならびに株主の日頃の支援への感謝を表すこと。新型コロナウイルス感染症の影響による経営環境や今後の業績動向も考慮した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第50期（2022年12月期）株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年2月21日
- 実施日: 2023年3月30日から順次発送（予定）
- 対象期間: 第50期（2022年12月期）
- 金額: QUOカード：1,000円分～5,000円分（保有株式数・継続保有期間に応じる）
- 数量・規模: 対象株主：2022年12月末日時点の株主名簿に記載または記録され、普通株式1単元（100株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうこと、株主の日頃の支援への感謝を表すこと。新型コロナウイルス感染症の影響による経営環境及び今後の業績動向等も考慮した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月30日から株主優待品を順次発送する。今後の株主還元策は総合的に勘案して検討する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後も、株主還元策については総合的に勘案して検討していく方針」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への計上や影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年12月末日時点の当社株主名簿に記載または記録された」「普通株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000円分」から「5,000円分」、「100株」以上、「2023年3月30日（木）から順次発送」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」、「1,000株」、「3,000株」、「1,000円分」～「5,000円分」、「2023年3月30日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社オリジナルQUOカード」を贈呈すると当社が記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示内容は当社による株主優待の実施と発送である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月30日（木）から順次発送いたします」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「第50期（2022年12月期）株主優待を実施するにあたり、その内容及び発送日が決定いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「実施することといたしました」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株主優待品は、今回限りの実施となります」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援への感謝の意を表するため実施することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「その内容及び発送日が決定いたしました」「2023年3月30日（木）から順次発送いたします」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月30日（木）から順次発送」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施することといたしました」「発送いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された」「株主様を対象」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第50期（2022年12月期）株主優待」「今回限りの実施」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月30日（木）から順次発送いたします」「今後も、株主還元策については総合的に勘案して検討していく方針」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数及び継続保有期間に応じて」「2023年3月30日（木）から順次発送」と記載され、金額表も掲載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「多くの株主の皆様に当社株式を中長期的に保有いただくことを目的」「日頃のご支援への感謝の意を表するため」と記載されている。」）
