# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20230213509278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年から大幅に改善した。同時に、2023年12月期の通期業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、新規則機市場への移行や新基準6.5号機・スマートパチスロの導入による遊技機市場の活性化、オカダ・マニラの来場者数やフィリピン国内のゲーミング需要の回復が業績に寄与した。また、円安ドル高による為替差益も経常利益を押し上げた。2023年12月期は、遊技機市場のさらなる活性化、新製品の販売、オカダ・マニラの来場者数の回復やフィリピン国内需要の取り込みを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"129.05","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高140,998百万円、営業利益12,085百万円、経常利益13,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,506百万円、１株当たり当期純利益148.50円
- 修正の理由: 遊技機市場では6.5号機・スマートパチスロ等による市場活性化、新製品の販売や増産を見込む。統合型リゾート事業ではオカダ・マニラの来場者数が順調に推移し、フィリピン国内のゲーミング需要を取り込むことを見込む。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計5,569百万円。内訳は固定資産除売却損3,100百万円、関係会社株式評価損4百万円、臨時損失818百万円、不法占拠に伴う損失1,526百万円、その他119百万円。
- 配当予想の修正: 2023年12月期の配当予想は未定。配当予想の修正についての記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の予想数値は示されているが、前回予想値や修正額の記載はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「180,000（27.7）」、営業利益「23,500（94.5）」、経常利益「10,300（△26.1）」、親会社株主に帰属する当期純利益「10,000（△13.1）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の対前期増減率は「27.7％」、経常利益は「△26.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△13.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「（連結）」とあり、本文に「（参考）個別業績の概要」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2023年12月期営業利益「23,500百万円」「94.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2023年12月期売上高「180,000百万円」「27.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益「10,000百万円」、2022年12月期実績「11,506百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の表に2023年12月期の予想値はあるが、「据え置く」「修正なし」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 5,569百万円」「固定資産除売却損 3,100」「臨時損失 818」「不法占拠に伴う損失 1,526」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新基準6.5号機やスマートパチスロの導入が開始されたことで市場環境が活性化」「来場者数も順調に増加」「フィリピン国内のゲーミング需要が順調に拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「沖ドキ！GOLD」「アナザーゴッドハーデス-解き放たれし槍撃ver.-」「オカダ・マニラ」「フィリピン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「総販売台数は…127,094台から150,048台」「円安ドル高の進行により100億超の為替差益」「来場者数も順調に増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「円安ドル高の進行により100億超の為替差益」とある一方、各要因別の業績影響額一覧は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安ドル高の進行」「フィリピン政府による…規制と緩和」、会社側の行動として「新たなゲーム性を有した…遊技機の導入」「継続的な経費削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年度の127,094台から150,048台」「100億超の為替差益」「2022年12月期第２四半期以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「さらなるシェア拡大」「回復基調が続いております」、一時要因として「不法占拠に伴う損失」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「円安ドル高の進行に伴う為替差益」「持分法投資損失」「特別損失として固定資産除却損、不法占拠に伴う損失」「繰延税金資産の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「有望な事業案件に対しては、必要な資金を機動的に投資するために、適正な水準を維持」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「2023年12月期について「連結業績予想」を掲載しているが、前回予想値や過去の予想公表日の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後市場が活性化されることが予測されます」「2023年も同様の状況が続くことが想定されます」「業績のさらなる成長を目指してまいります」。」）
