# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 当社子会社に対する訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20230207501779
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

当社子会社4社に対し、26 Capital Acquisition Corp.が米国デラウェア州裁判所で訴訟を提起した。26 Capitalは、子会社側が合併契約上の義務に違反しているとの宣言と、合併の速やかな実行などを求めている。

## 会社が挙げた理由

26 Capitalは、当社子会社が合併契約上の本合併を速やかに実行する義務に違反している等と主張し、合併の速やかな実行などを求めている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社に対する訴訟の提起
- 発生日: 2023年2月2日（米国時間）（訴状の日付）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Tiger Resort Asia Limited、TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.、UE RESORTS INTERNATIONAL, INC.、Project Tiger Merger Sub, Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社子会社が本合併契約上の本合併の速やかな実行についての義務に違反している等と26 Capitalが主張していること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（合併契約上の義務違反等の宣言および本合併の速やかな実行等の請求）
- 裁判所・当局: 米国デラウェア州裁判所
- 原告: 26 Capital Acquisition Corp.
- 被告: Tiger Resort Asia Limited、TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.、UE RESORTS INTERNATIONAL, INC.、Project Tiger Merger Sub, Inc.
- 提訴日・処分日: 2023年2月2日（米国時間）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 提訴の内容を精査した上で、適切に対処する。
- 続報の予定: 本件に関連して今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や特別損失等の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社子会社に対し」「訴訟の提起がなされました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「請求額・業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「TRA、TRLEI、UERI及びMerger Sub」を「当社子会社」と総称している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．訴状の日付 2023年2月2日（米国時間）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「26 Capital Acquisition Corp.」および「Tiger Resort Asia Limited」「TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.」「UE RESORTS INTERNATIONAL, INC.」「Project Tiger Merger Sub, Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年2月2日（米国時間）」の記載はあるが、請求額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「提訴の内容を精査した上で、適切に対処してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「当社子会社に対する訴訟の提起に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本訴訟の提起を今回初めて知らせている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「訴訟の提起がなされました」「提訴の内容を精査した上で、適切に対処してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「26 Capitalは、米国デラウェア州裁判所に対して…当社子会社に対して本合併の速やかな実行等を求めております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社であるTiger Resort Asia Limited…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社子会社に対し…米国デラウェア州裁判所において訴訟の提起がなされました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年10月15日付…でお知らせした通り」「2022年9月30日付…でお知らせした通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「訴訟の内容として「本合併の速やかな実行についての義務に違反している等」の主張が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
