# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20221213578090
種別: 決算
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比53.6％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。遊技機販売やオカダ・マニラの回復で改善した一方、不法占拠関連損失などの特別損失も計上している。

## 会社が挙げた理由

遊技機の販売台数増加と、オカダ・マニラの来場者数回復により売上高が増加した。円安ドル高による為替差益やリース契約変更による賃貸借契約解除益で経常利益が増加した一方、不法占拠に伴う損失などを特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":88614,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":12404,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2529,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 32.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.3,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":613473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":339504,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":461.3},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1331,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時損失","value":818,"unit":"百万円"},{"項目":"不法占拠に伴う損失","value":1615,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":80195000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2711001,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 遊技機事業では販売台数が88,378台となり前年同期比6,375台増加した。統合型リゾート(IR)事業ではオカダ・マニラの来場者数がパンデミック前に近い水準まで回復し、円安ドル高による為替差益、リース契約変更による賃貸借契約解除益を計上した。一方、不法占拠に伴う損失や固定資産除売却損を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期 139,000 百万円」「2022年12月期第３四半期 88,614 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 88,614百万円」「営業利益 579百万円」「通期予想 売上高139,000百万円、営業利益11,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は88,614百万円（前年同期比53.6％増）」「営業利益は579百万円（前年同期 営業損失4,330百万円）」「経常利益は12,404百万円（前年同期 経常損失7,735百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,529百万円（前年同期…四半期純損失18,398百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は88,614百万円（前年同期比53.6％増）」「営業利益は579百万円（前年同期 営業損失4,330百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 579」「経常利益 12,404」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,529」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年12月期（予想）期末配当は、未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計 83百万円」「特別損失合計 3,795百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「遊技機事業…売上高…11.2％増、営業利益…37.1％増」「統合型リゾート(IR)事業…売上高…124.7％増、営業利益は2,197百万円」「その他…売上高…13.2％減、営業損失は110百万円（前年同期…79百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「当第３四半期連結累計期間 売上高88,614百万円、営業利益579百万円」「前第３四半期連結累計期間 売上高57,683百万円、営業損失4,330百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年12月期第３四半期 55.3％」「2021年12月期 59.2％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当四半期連結累計期間の販売台数は88,378台（前年同期比6,375台増）」「来場者数がパンデミック前に近い水準まで回復しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売台数は88,378台（前年同期比6,375台増）」「遊技機事業の売上高は39,130百万円（前年同期比11.2％増）」「統合型リゾート(IR)事業の売上高は48,775百万円（前年同期比124.7％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新基準6.5号機の本格的な市場投入が開始」「『パチスロ新鬼武者2』の販売」「イベントの誘致や新たなリテイル店舗の開店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しました」「来場者数のさらなる増加が見込まれます」「さらなる市場の活性化が予測されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」「売上高は88,614百万円（前年同期比53.6％増）」「販売台数は88,378台」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政府による新型コロナウイルス感染症（COVID-19）対策に係る規制と緩和」「引き続き最高裁判所の判決等の交付を待っている状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（５）重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期（受注済）販売台数（台）61,670」「受注高・受注残高に関する金額の記載はない」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は88,378台」「Android版:計44機種／iOS版:計15機種」「計53機種」」）
