# ユニバーサルエンターテインメント（6425） TRLEI四半期実績のお知らせ（2022年12月期第3四半期 速報値）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20221202574430
種別: 決算
開示日: 2022-12-02
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

TRLEIが、オカダ・マニラの2022年12月期第3四半期の速報実績を公表した。第3四半期累計の売上高合計は25,641百万フィリピン・ペソ、調整後EBITDAは5,784百万フィリピン・ペソとなり、前年同期累計を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

TRLEIは、2022年9月5日付のお知らせ以後、オカダ・マニラの施設及び運営の正常化を進めていると説明している。今回の業績数値について、項目別の増減要因は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2022年12月期第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":25641,"unit":"百万フィリピン・ペソ","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4669,"unit":"百万フィリピン・ペソ"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: オカダ・マニラの施設及び運営の正常化を進めている。具体的な増減要因の金額・数量分解は記載されていない。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高合計 4,263 12,237 10,281 25,641」「調整後 EBITDA 443 932 2,442 5,784」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「オカダ・マニラの施設及び運営の正常化を進めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オカダ・マニラの施設及び運営の正常化を進めております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オカダ・マニラの施設及び運営の正常化を進めております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本お知らせにおける数値は速報値であるため、今後修正される可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月期第 3 四半期」「売上高合計は 25,641 百万ペソ」「調整後 EBITDA は 5,784 百万ペソ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表の見出しに「2019 年 12 月期 第 3 四半期累計実績（COVID-19 前）」および「2021 年 12 月期」「2022 年 12 月期」が記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「第4四半期実績（速報値）につきましては、2023 年 1 月中旬以降、数値確認が出来次第、速やかに公表いたします。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「VIP テーブルゲーム」「マステーブルゲーム」「ゲーミングマシン」はいずれも収益額の内訳として記載されている。」）
