# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20221111564786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益・1株利益の数値付きで新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響により予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定できる状況となったため。遊技機の販売台数が順調に推移し、オカダ・マニラも施設奪還後に運営体制が正常化しつつあり、来場者数・売上高が回復傾向にある一方、施設奪還や原状回復命令への対応費用、為替差益、占拠期間中の特別損失などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":139000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":11000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":19000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":9500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":122.61,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 売上高 90,435百万円、営業利益 1,959百万円、経常利益 △2,508百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △19,052百万円、１株当たり当期純利益 △245.88円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響から通期連結業績予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定できたため。遊技機の販売台数は順調に推移し、通期で約15万台を見込む。オカダ・マニラは施設を奪還し、運営体制が正常化しつつあり、来場者数と売上高が回復傾向にある。一方、原状回復命令への対応・施設奪還に関する費用、為替相場の変動による為替差益、占拠期間中に生じた特別損失約16億円などを見込む。
- 特別損失の内容と金額: オカダ・マニラの占拠期間中に生じた特別損失、約16億円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正しました」および「前回発表予想（A） 未定」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）として「売上高 139,000」「営業利益 11,000」「経常利益 19,000」「親会社株主に帰属する当期純利益 9,500」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前期実績は営業利益1,959百万円、経常利益△2,508百万円、当期純利益△19,052百万円に対し、今回予想はそれぞれ11,000百万円、19,000百万円、9,500百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益「△2,508」百万円、当期純利益「△19,052」百万円。今回修正予想は経常利益「19,000」百万円、当期純利益「9,500」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の売上高・各利益・1株利益がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「オカダ・マニラの占拠期間中に生じた特別損失約16億円等を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増加が緩やかなのは上述した諸費用や特別損失等を負担しているため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「遊技機事業」「統合型リゾート(IR)事業」「オカダ・マニラ」「フィリピン共和国最高裁判所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による影響」「販売台数は順調」「諸費用」「為替差益」「特別損失約16億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「通期の販売台数は約15万台」「特別損失約16億円」と記載されている一方、要因別の業績影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「不法なグループによるオカダ・マニラの施設占拠」「フィリピン共和国最高裁判所の『原状回復命令』」「為替相場の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期の販売台数は約15万台」「2022年4月以降着実に増加」「2022年9月5日付」「特別損失約16億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来場者数は2022年4月以降着実に増加」「売上高は堅調な回復傾向」および「占拠期間中に生じた特別損失約16億円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費（訴訟費用、広告宣伝費等）」「為替差益」「特別損失約16億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は遊技機事業、オカダ・マニラの運営状況、対応費用、為替差益、特別損失を理由として記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「施設の奪還に関する諸費用」「訴訟費用、広告宣伝費等」と記載されているが、上振れ分の再投資とは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「オカダ・マニラの施設を奪還」「当該施設の運営体制は正常化しつつあります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想を未定としておりました」および表の「前回発表予想（A） 未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を公表することといたしました」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文は業績予想の各数値と公表理由を記載しているが、配当予想についての記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定」「約15万台を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
