# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20221111564784
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

円安ドル高の影響で、保有する外貨建資産の評価替えによる為替差益を営業外収益として計上した。2022年12月期第2四半期累計では117億7,300万円となった。

## 会社が挙げた理由

昨今の円安ドル高の為替相場の影響。主として、当社が保有する外貨建資産を評価替えしたことによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年4月1日～2022年6月30日（第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユニバーサルエンターテインメント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 昨今の円安ドル高の為替相場の影響。主として、当社が保有する外貨建資産を評価替えしたことによるもの。
- 業績への影響額: 2022年12月期第2四半期連結会計期間に為替差益7,676百万円、同第2四半期連結累計期間に為替差益11,773百万円を営業外収益として計上
- 計上する会計期間: 2022年12月期第2四半期連結会計期間および第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表した『2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映。今後の為替相場の状況により当該金額は変動する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により当該金額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益については、本日公表しました『2022年 12月期 第 2 四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 11,773 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上および決算短信への反映について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 7,676 百万円を計上いたしました。」「為替差益 11,773 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第 2 四半期連結会計期間（2022 年 4 月 1 日～2022 年 6 月 30 日）」「当第 2 四半期連結累計期間（2022 年 1 月 1 日～2022 年 6 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 4 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」「2022 年 1 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ユニバーサルエンターテインメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 7,676 百万円」「為替差益 11,773 百万円」「2022 年 1 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 11,773 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 11,773 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益 11,773 百万円を営業外収益に計上いたしました。」「今後の為替相場の状況により当該金額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の円安ドル高の為替相場の影響から」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する外貨建資産を評価替えしたことによるものです。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の計上と業績への影響について記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の円安ドル高の為替相場の影響から」「当社が保有する外貨建資産を評価替えしたことによるものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
