# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20221111564782
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、未定から数値予想に変更した。売上高1,390億円、営業利益110億円、経常利益190億円、親会社株主に帰属する当期純利益95億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

通期予想を未定から数値化したことは示されているが、修正の詳細な理由は本書類では説明されず、別途公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。業績説明では、遊技機の販売台数が堅調だったこと、フィリピン経済の回復によるオカダ・マニラの売上増、円安による為替差益、賃貸借契約解除益などが示されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":139000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":19000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":9500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":122.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 通期前期実績はnot_disclosed。なお、2021年12月期第2四半期累計の実績は、売上高28,618百万円、営業損失△8,763百万円、経常損失△8,761百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△16,928百万円。
- 修正の理由: 通期連結業績予想を未定から修正した。詳細は2022年11月14日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしており、本書類では詳細な修正理由を記載していない。
- 特別損失の内容と金額: 当第2四半期累計では、固定資産除売却損1,331百万円、臨時損失818百万円、不法占拠に伴う損失20百万円など、特別損失合計2,170百万円を計上。第3四半期連結会計期間には、不法占拠に伴う損失16億円程度を特別損失として計上する見込み。
- 配当予想の修正: 修正なし。2022年12月期末配当は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年12月期第２四半期の連結業績」および「2022年12月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期 第２四半期の連結業績」および「2022年12月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想として「売上高 139,000」「営業利益 11,000」「経常利益 19,000」「親会社株主に帰属する当期純利益 9,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「未定としておりました2022年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「未定としておりました」と記載され、前回予想との差額・修正率は示されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「（連結）」とあり、定性的情報に「個別（百万円）」と「連結（百万円）」の双方を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益「11,000」、対前期増減率「461.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高「139,000」、対前期増減率「53.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益の対前期増減率「461.3％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 2,170百万円」および「不法占拠に伴う損失16億円程度が特別損失として計上される見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『沖ドキ！DUO』」「『パチスロ新鬼武者2』」「オカダ・マニラ」「フィリピン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売台数は62,665台」「フィリピン経済の回復」「円安ドル高の進行により為替差益」「リース契約の変更による賃貸借契約解除益」「固定資産除売却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益11,773百万円などの個別項目は記載されているが、予想修正への要因別影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新台入替需要が鈍化」「フィリピン経済の回復」「円安ドル高の進行」「市場投入を開始」「『ザ・ファウンテン』の再稼働」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期」「2022年６月には」「実質GDPが年率換算で7.4％」「パンデミック前の約85％」「販売台数は62,665台」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後、主力となる6.5号機のタイトル数増に伴い、市場は活性化していくことが予測」「円安ドル高の進行により為替差益を計上」「賃貸借契約解除益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は増加」「為替差益を計上、リース契約の変更による賃貸借契約解除益…営業外収益に計上したことから、経常利益が大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2022年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました」および通期予想の数値表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「2022年12月期（予想）期末配当は、未定としております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
