# ユニバーサルエンターテインメント（6425） 2022年12月期第3四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20221111564775
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期報告書について、提出期限を延長する承認申請書を関東財務局に提出することを決定した。承認された場合、提出期限は2022年11月14日から同年12月14日になる。

## 会社が挙げた理由

オカダ・マニラの運営正常化に伴い追加的な監査手続きが必要であること、第2四半期より第3四半期に不正取引が多く、その調査と是正会計処理に時間を要していること、最高裁判所からの判決等の交付を待っていること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年12月期第3四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年11月14日
- 実施日: not_disclosed（承認された場合、提出期限を2022年12月14日に延長予定）
- 対象期間: 2022年12月期第3四半期（自2022年7月1日至2022年9月30日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提出期限：2022年11月14日から2022年12月14日へ延長（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 追加的な監査手続きが必要であること、第2四半期より第3四半期に不正な取引が多く、その調査及び是正会計処理に時間を要していること、最高裁判所からの判決等の交付を待っていること。
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項
- 関連する過去の開示: 2022年9月5日付「（開示事項の経過）オカダ・マニラの施設及び運営奪還に関するお知らせ」；2022年8月15日付「2022年12月期第2四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ」
- 今後の予定: 承認された場合は速やかに知らせる。第3四半期決算短信は四半期報告書の提出に併せて公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「提出期限を延長することといたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「関東財務局に提出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月14日」「2022年12月14日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年12月期第3四半期」「2022年11月14日」「2022年12月14日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは…運営の正常化に努めております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月14日（水）」「第3四半期決算短信の公表も四半期報告書の提出に併せて実施」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第2四半期同様に追加的な監査手続きが必要」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「提出期限の延長に係る承認申請書を…提出することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年9月5日付『（開示事項の経過）オカダ・マニラの施設及び運営奪還に関するお知らせ』」「2022年8月15日付『2022年12月期第2四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「第2四半期同様に」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「提出期限の延長に係る承認申請書」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「提出することを決定しました」「承認された場合」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月14日（月）」「2022年12月14日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認された場合の提出期限」「承認された場合は、速やかにお知らせ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出期限延長に係る承認申請書」「承認された場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「2022年12月期第3四半期報告書」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「統合型リゾート施設『オカダ・マニラ』」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年12月期第3四半期報告書」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「承認された場合は、速やかにお知らせ」「公表も…併せて実施」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項に規定する」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「不正取引の調査及び是正会計処理に一定の時間を要しております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「ご迷惑とご心配をおかけいたしますが」」）
