# ユニバーサルエンターテインメント（6425） TRLEI四半期実績のお知らせ（2022年12月期第2四半期 速報値）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6425/disclosure/20221031553940
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6425

## 何が変わったか

TRLEI（オカダ・マニラ運営会社）の2022年12月期第2四半期の速報値が、延期後に公表された。売上高合計は四半期8,963百万フィリピン・ペソ、累計15,361百万フィリピン・ペソ、調整後EBITDAは累計3,330百万フィリピン・ペソとなった。

## 会社が挙げた理由

2022年9月5日以後、TRLEIがオカダ・マニラの施設及び運営の正常化を進め、現時点で数値を確認できたため。業績については、外国人の入国が全面的に許可されたことと、経費削減の効果を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2022年12月期第2四半期
- 売上高: {"value":15361,"unit":"百万フィリピン・ペソ","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3126,"unit":"百万フィリピン・ペソ"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 2022年4月1日より外国人の入国が全面的に許可されたこと、オカダ・マニラの施設及び運営の正常化、経費削減の効果。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高合計は2021年累計7,974百万フィリピン・ペソから2022年累計15,361百万フィリピン・ペソ、調整後EBITDAは489百万フィリピン・ペソから3,330百万フィリピン・ペソとなっている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「COVID-19前の2019年対比では、売上高は回復途上ですが、経費削減の効果もあり、調整後 EBITDA は上回っております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経費削減の効果もあり」と記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外国人の入国が全面的に許可されました」と「オカダ・マニラの施設及び運営の正常化」「経費削減の効果もあり」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本お知らせにおける数値は速報値であるため、今後修正される可能性があります。」「第3四半期決算発表日についても、未定とさせていただいております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題に「2022年12月期第2四半期」とあり、表に「売上高合計 8,963」「15,361」「調整後 EBITDA 2,179」「3,330」と記載されている。」）
